今年のお盆休み。 実は来年の次男の進学に備えて少しでもお金を取っておきたいので、殿が「予定を立てなきゃ!」と言っても、ばれないように話題をそらして来たのに。
この間の日曜日。いきなり思い立って一人勝手に予定を立てる殿。 予定を立てていると長男が起き出してきたので 「行くか?」と声を掛ける。 声を掛けられれば拒絶をするわけにも行かず「行くかなぁ」とこたえている長男。 (ー'`ー;)う〜ん・・・・ 長男も行くとなると次男も誘わないと。でもお盆ですもの。バイトの休みが取れないかもしれない。 一応メールだけ入れてみるが反応無し。 ブー (((( ------- ε ------- )))) ブー
まず宿に予約を入れると「船は取れましたか?」と言われ。 毎年宿は取れても渡島する船が取れずに、という人が何人かいるらしく。宿では船の予約が取れた人だけ受け付ける事にしているらしい。
じゃ、次は東海汽船。 一応最大人数の予約を取る。(キャンセルは200円) さらに 2週間前までにチケットを買えば多少の割引があるらしい。
じゃ!!!!
夜になって次男が戻ってくると早速聞いてみる。
「あーそーそー! もっと早くメールに気が着けばよかったよ。もう休めないよ」どばーっ (┬┬_┬┬)
だからと思ってかなり早い段階でメールしたじゃないか・・・・
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
と言う事があって、今日か明日がその2週間前。
もしかしてこれが最後の家族揃っての旅行(と言っても海遊びなんだけれど)になるかもしれない。 それなのに次男だけ置いていくというのは親としてどうしても悲しくてやりきれない。
ここは一つなかなか休みをくれない店長に直接交渉してみることに。
そろそろ店も終わりかな?と言う頃に次男が帰って来た。 次男を目の前にして さて緊張の深呼吸。 そして電話をかける。
「本当に親のわがままだと重々承知してますが、今年が最後の親子全員揃っての旅行になると思うので・・・」 「本人は店に迷惑が掛かると言っているのですが、それでも連れて行かれないとなると親としてつらい思いがして・・・」 「本人はまだ帰ってきてないのです。私の一存でお願いの電話をしています」(次男本人は目の前に居て、長男と声を殺して笑っている)
下手な猿芝居もココまで来るとどうにかなるもので。 かなり困った様子だったけれど、結局店長が折れてくれた。
店長! ごめんなさい! 旅行から帰ったらしっかり働かせますから、どうぞこの「猿芝居」母に免じて許してやってください。
追 最後の親子旅行。借金しても行くど〜〜〜〜〜〜!
ふぅ。 ε=( ̄。 ̄ )
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