台所で洗い物をしていたときのこと。
そろそろチビは明日の支度をして、お風呂に入らないと、と思っていたとき、左目の端のほうに人影が見えた。
その人影。 タンスについている姿見の前で、おでこを出してしげしげと自分を見つめている。
ナイスタイミング。丁度チビが来たじゃないの。
と、見もしないで声を掛けた。
「チビくん。そろそろ明日の支度しなさい」と。
すると、野太い声で「はっ?」と帰って来たので、吃驚して見ると。 そこには・・・・・
次男が立っていた!!!! きゃははは(o_ _)ノ彡☆ポムポム☆ミヽ(_ _o)
別に次男がチビと同じ大きさだったから間違ったわけでもないんだけれど。 チビは時々鏡の前で、おかしな顔の研究をしているものだから、ついつい勝手にチビだと思い込んだだけなんだけれど。
自分で自分を自分のツボに叩き込んでしまうほど笑えたのでした。 (ё_______ё)キャハ!
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