| 2005年01月14日(金) |
本当にあった笑える話 |
バイトから帰ってくるなり、次男が。
「すんごいおかしいことあったんだよ」という。
バイトの帰り、チャリを漕いでいると、女の人が信号待ちをしていた。 信号が変わると同時に走り出した女の人。とても急いでいる風。 それを見ながらチャリを漕ぐ次男。 なんとなく並走してしまったそうで。 横に並んだときに、何気に
「乗ります?」って声を掛けたら。
「いいんですか?」って答えたそうだ。
次男のチャリの後ろのタイヤのところについている足掛けバーに立った女の人。
「何処へ行くんですか?」と次男が言うと。
「このまままっすぐ行って下さい」と言う。
500メートルくらい走って、もう一度「何処まで行くんですか?」と次男が聞くと。
「駅まで」って小声で言ったらしい。
駅までって、さらに何キロかあるんだよね。( ̄m ̄)ぷ
ちゃんと駅まで女の人を送った次男は、「いまどきこんな事してくれるなんで感激です」と言う女の人に1000円握らされたらしい。
まぁ・・・・確かに珍しい話ではある。
次男から見ても、若い感じの女の人だったらしい。 女の人はとても急いでいたらしい。 丁度隣を走っているからって、「乗ります?」って聞いちゃう次男も次男だと思うし。 「いいんですか?」って答えちゃって、本当に乗っちゃうってのもおかしいし。
どこをどう考えても、色んなところがおかしくておかしくて。 何度も思い出しては笑ってしまうのです。
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車を走らせていて、バス停で待っている人を乗せてあげようかな?って思うことあります。 でも、きっと乗ってこないだろうし、私も声を掛ける勇気はないだろうな。
勇気のある二人だった。 とも言えますよね。
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