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2004年02月06日(金) ある疑念

早い。早すぎる。
三日あけても平気だった『いれぎゅりゃ!』の更新がこんなに早くていいのだろうか。
しかも今日はあゆではなかったのか。
あゆのお色気ネタを楽しみにしていた奇特な人には申し訳ないが、あゆは今日も飲みに行った。
よって、仕事にも行っていない私が代打だ。段田男。
こんばんわ。ゆみなだ。段田男。
あ、もういいですか?

そろそろ飽きてきたと思うので入院ネタは今日で最後にしようと思う。
ただ、もしかしたら看護師ネタ、瀬古さんネタ、手術ネタ、お見舞いネタ等は書くかもしれない。

この前の日記でるるが
「ゆみなは本当に元気だった」と書いてあったが、本当に元気な人間が入院などするだろうか。

実は常々私はるるに対してある疑念を抱いていたのだが、この一行を読んだ時点で、その疑念は確信に変わった。
その疑念とは、るるは、いや、私の周囲にいる人たちは(あゆ・家族・友人・猫・椅子など)もしかして私が世間の同情を買いたいがために仮病を使ったのではないか。と思っていることだ。

確かに私は今まで何万回と仮病ならびに仮金持ち、仮藤原紀香、仮善人を装ったことはある。
小学校の時にどうしても学校を休みたくて、朝「頭が痛い」と母親に訴え、体温計を息でハーハー暖めて39度くらいにまでつりあげ、まんまと親をだますことに成功した経験がある。
だが、その日は開校記念日で休みだったということを後になって知り、友達が「遊ぼう」と家に来たのはいいが母が勝手に
「ゆみなは風邪ひいてるの。ごめんね。」と返してしまったというウソのような本当の想い出がある。
それもずる休みしたかった理由はといえば、
「視力検査がイヤだったから。」である。
この件については、またいつか書こうと思う。

と、話がかなりずれてしまった。るるのおっぱいくらいに。


で、仮病疑惑だ。
まず私が最初にそう疑いはじめたのは、るるのお見舞いだ。
普通、病人のお見舞いに行くといえばまず考えることは見舞金ではないだろうか。
次に考える事は見舞金だ。そして最後にやっと見舞金だと思う。
ところがだ。
るるは二回も見舞いに来たのはいいが持ってきたものといえば「イビキトマール」だけだ。
私に持ってきた品物よりも自分のパン代の方が高くついてるはずだ。
つまり、るるは私の所に見舞いに来たという感覚ではなく、
「ゆみなと病院でランチした。」と思っているのではないかと推察される。

次にM氏だ。
このM氏とは『いれぎゅりゃ!』の前身である『りゃ!』時代に時々特別ゲストとしてここに登場した人物だ。
かいつまんでM氏のことを説明すると


「病院服を着ながら点滴を引き摺って歩いてる死ぬ寸前のさだまさし」


を想像してもらうと分かりやすい。
以前、私とあゆとるるとM氏と4人で飲んだとき、店の従業員に
「私たちはM氏の大学時代の教え子で、今日は久々に恩師を囲んでの飲み会なのだ。」と説明したら、
なんの疑いもなく納得されたことがあった。
ちなみにM氏は4人の中で一番年下だ。
しかも私やあゆより10歳近くも下だ。

また、話がずれた。M氏のヅラくらいに。

そのM氏から私の病気のことを「日記で知った。」と携帯にメールが来た。
内容的には心から私のことを心配してくれていた。
しかし問題はそのメールを送ってきた時間にある。

夜中の3時だ。

本当に病気のことを案じてる人間が夜中の3時に携帯メールを送るだろうか。
それもすでに霊界を彷徨ってる人間からのメールが、
私にとっていかに縁起の悪いメールであったかということに気づかないはずはない。
その証拠にM氏のメールの最後に、

「あ、別にこっちの世界に誘ってるわけじゃないからね。
って、俺もこっちの世界じゃないっつーねん!!」

と書いてあった。

それだけではない。
北海道に住む「うんこたれのみっちゃん」からのメールも、どうも仮病だと疑ってるようなのだ。
「うんこたれのみっちゃん」とは、読んで痔のごとし。あ、痔ではない。私はあゆではなかった。
19歳にもなって歩きながらウンコをたれた友人のみっちゃんのことだ。
そのみっちゃんからは、

「ガンなんてウソだろ!本当は脂肪吸引だろ!」と

心配どころか、端から信じてないメールが来た。それだけじゃなく勝手に脂肪吸引にまでされる始末だ。
あげく、

「病院もKO病院ではなく高須クリニックだろ!」と決め付けられた。

このようにどいつもこいつも私を仮病だと疑ってる気配がヒシヒシと伝わってくるのは、
あながち私の思い込みとは言い切れないだろう。

確かに私のガンは初期だった。
しかし、いくら初期とはいえガンはガンなのだ。
ガンと言えば「キングオブヤマイ」ではないか。
それなのに、こんな不当な扱いを受けて良いのだろうか。
これじゃまるでオヤシラズ以下だ。


この日記を読み、
「いや、私はちゃんと信じていたよ。」という良識を持った心優しい人たちが必ずいると信じている。
その人たちのために私はドラエもん基金を募るつもりだ。
日曜日の最終レースまで受け付けています。
良い事をするのに遠慮することはない。
お待ちしてます。













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