DiaryINDEXpastwill


2002年11月08日(金) 『媚薬』講評

こんばんは。るるです。
リレー小説第2弾『媚薬』が、幕を閉じました。
第1弾に比べて、ものすごかったですよね、登場人物の数。(笑)
しかも、B級芸能人の巣窟って感じでしたし。
賑々しく終えることができ、ワタクシたちは満足しております。
読者の皆様の満足度のほどは、わかりませんが。。
あ、いえ、うすうすは感じておりますが。
閑散としたBBSから、ええ、感じておりますが。
感じちゃいますが、もう1回やっちまうことは決定してますが。
んでもって、それも終わったら、
次はまた新企画しようぜって企みも出てたりしますが。
その第一弾が忘年会ってウワサですが。
あ、このウワサ、たった今、ワタクシがここで流し始めてますが。
火のないところに煙をたてるのが大好きです。
バルサンるるです。

しかし、昨日のゆみなの最終回、よかったですよ。
第1弾のときの、あゆ同様、最終回っていうのは
それまでの11回とは全然違うわけですよね。
それまで、好き勝手に書きなぐってきたことを
どうにかこうにか関連づけて、強引に話をまとめなければならない、
つまり、それまでの11回は単なる前置きにすぎない、
すべては最終回にかかってるといっても過言ではない、
そんな感じですな。

今回ゆみなは、この収拾のつかない話を『夢』だったことにするという
荒技でなんとか凌ぎ、
さらには、ワタクシが思いつきでつけたタイトルである『媚薬』を
『女眉薬』とした上で、「眉唾物」なんてシャレたオチまでつけ、
四田村邦彦(本名)まで出して、
そして最後にバスローブを脱ぎ捨てるという官能的おまけつきで
終わらせたのです。
さらに、一銭玉が陽の光にきらりと輝いて静かに消えちゃうって
ミステリアスかつロマンチックな香りまで残して。
すばらしいではありませんか!

さすが詩人ですよね。
だてにウン〇掴んでないです。
だてに税務署に入られてフン慨してないです。

しかし、読者の皆さんには申し訳ないのですが
ほんとこのリレー小説ね、書いてる本人たちは楽しいんですよ。
そりゃあもう、熱が出てても書いちゃうぐらいですから。
そのわりには、映画観に行って飲んじゃって、サボったりしてましたけど。

もうね、毎日ビックリ箱開けるみたいなワクワク感があるんですよ。
だって、誰がニコラス・ケイジとモト冬樹を同一人物だと言いますか?
ま、あゆが言ったんですけどね。
一瞬「うへ?」と思いますけど、わりと簡単に納得いくから不思議です。
これにモト冬樹の実兄であるエド山口を加えると、
さらに説得力が増すのであります。
なぜ、兄弟なのに名前がちがうんだ、冬樹と山口。
えっと、エド山口はモト冬樹の右側に置いて下さいね。
で、ニコラス・ケイジの左側に高田順二を置くと、
ほら、きれいなグラデーションのできあがり。
高田順二とニコラス・ケイジの間に、クリス・ケプラーを入れてもいいですね。

これはワタクシが以前から力説してるわりには、あまり同調してもらえないのですが
ついでなので、書いてしまいますけど
田村亮子とウド鈴木とハッチポッチステーションのジャーニー、
この3人もいいグラデーションだと思うのですが、いかがでしょうか。

あゆの佐藤浩市似説も、やや無理があるようだが
この二人の間に大竹しのぶをいれることで、
やんわりとしたグラデーションができあがるのは不思議ですね。

さらに、マイケル・ジャクソンと知念りなも、間にラクダを一匹置くことで
ほら、こんなにすんなりとしたグラデーション♪

って、もういいですか、一人よがりは。
どうもすみません。
おやすみなさい。








↑エンピツ投票ボタン



rya |こっそり掲示板
My追加