DiaryINDEXpastwill


2002年09月18日(水) 北海道の友人。

いつのまにか『りゃ!』が、社会派日記へと変貌を遂げていた事に、驚きを隠せないおやびんゆみなです。
おはようございます。

社会派ねぇぇ・・・

難しいですね。
タイムリーな話題でいえば、拉致問題などを自分の言葉で書ければいいのでしょうけど、私にそんな難しい内容が書けるはずがありません。
どんなに長々と書き綴っても、
そんなチョウセン的な態度ではラチが明かないのではないかと思います。

ええ、寒いです。
いえ、それ以前に不謹慎でした。すみません。

しかし、平沢勝栄議員。
どこにでも首を突っ込む人ですね。

ええ、これも不謹慎でしたか。すみません。

これ以上書くとやばいのでやめます。




さて、私は昨日、北海道から帰ってきました。
北海道では、またいつものメンバーと会ってきました。

いつものメンバーと言うのは、
私の日記にでも、ちょこちょこ登場するみっちゃんケニアであります。

去年、帰省したときに私はみっちゃんに自分のブラウスをあげました。
ええ、泊めてもらったお礼のつもりでした。
みっちゃんも欲しいって言うしね、
私もどこかのホテルに泊まることを考えれば、
そんなものくらい安いもんです。
喜んでくれるのなら。という思いで、プレゼントしてきたのです。

それがですよ。
今回、泊めてもらったときに、

「ねね、この前もらったブラウスだけどさ、
































買わない?




って言われたときは、びっくらこきました。

私があげたブラウスですよ。
それを売りつけるみっちゃんって・・・

私は丁重にお断りしてきましたよ。

「可愛いけど買わないよ。ごめんね。」

って、どうして私、謝らなきゃならないのでしょう。
未だに解せません。

このみっちゃん。
見た目はどうみても20代にしか見えない。
着る物もTシャツにジーンズだったり、
ヘアースタイルだってショートでとても可愛い。
結婚をしてるが子供もいないし、
仕事もない。ちなみにダンナの仕事もない。という大変お気楽な生活をしているお方である。

ハッキリ言って、全然お金がないのです。
たまにアルバイトしたりして急場を凌いでる夫婦なのですが、
それでも全く己の人生を焦ってる様子は微塵も感じられないのです。
なきゃないだけの生活をし、
たまにお金が入ると、ラーメン屋巡りをして、
あそこのラーメンは美味いだの不味いだのとウンチクを語ります。

そんなみっちゃんもいよいよゴルフを始めたようです。
お金もないのに、何がゴルフでしょう。

そしてこの前コースに出たらしいのですが、
片方の靴の底のスパイク部分が剥がれたらしいのです。
仕方ないので、底の部分を全部剥がしてプレイしていたそうです。
しばらくはそれでやっていたのですが、
そのうち片方だけではやりにくいということになり、
なんと途中で、もう片方の底も剥がしてプレイしたというツワモノであります。

裸足です。

いえ、正確には一見靴は履いてるようなのですが、
実は裸足というスタイルで。

また、かと思えば、
美容オタクのみっちゃんは『酒風呂』が身体にいいと聞きつけ、
お風呂に一升瓶の酒を全部入れ、湯気で酔っ払ったこともあるのです。

私もかなり変わった人間だろうとは思うのですが、
そこまでしたことはありません。
しようとも思いません。

しかし、みっちゃんは言うのです。

「ゆみなって人は、この世に二人といない人間だよね。
あんたみたいな特異な人はいない。
いや〜、すごいキャラだよね。」って・・・

私は思いましたよ。




あなたには敵わない。



また、何度もしつこいくらい言うけど、
このプー太郎夫婦。
お金がないわりには気前がいい。

私が北海道に行くたびに奢ろうとしたがる。
私が財布を出しても、

「いいから。いいから。」と、決して私に払わそうとしない。

前回のときなど、ケニアに対しても

「ここは私が持つから」と言い張る始末。

しかし、レジで財布を見たら、中には2000円しか入ってなかった。

みっちゃん。
奢ってくれなくてもいいからさ、
せめて自分の分くらいだけは持ってこいよ。

「じゃタクシー代持つね。」と、どうしても払いたがるみっちゃん。
結局、タクシー代はみっちゃん払いだったのですが、
翌日からどうやって食べていくのか心配です。

昨日、みっちゃんの家から帰るときに、
荷物を送ってもらうように頼んだのですが、

先ほどメールが届きました。


原文

「クロネコで荷物送っといたよ。

家族6人で食べたら、30秒で食べ終わるトバと、

偽物っぽいホタテの貝柱も入れておいたから。」



嬉しいです。

30秒で食べ終わるほどの少量のトバと、
その偽物のようなホタテの貝柱。
ほんと楽しみです。

みっちゃん。ありがとう。

また行くから。
その時はまた泊めてください。



今回、私が夜中にお腹がすいて、

「なんか食うもんないのか。」と言ったとき、

家中、探してくれて、やっと見つけた最後の一個のカップ麺、食べてごめんね。

今度行く時は、カップ麺一年分をお土産に持っていくね。

でも、それ売らないでね。




私は友達には大変恵まれていると思います。

小学校時代からの友人が、未だに仲良くしてくれることも、
そして、ネットで知り合ったあゆとるるが、
私が何気なく書いた義妹への鬱憤ネタを、
社会派日記にまで話を膨らませてくれたことにも、
感激しております。



rya |こっそり掲示板

My追加