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2002年04月18日(木) お題 『文房具』

海山商事が倒産しそうなのでアナゴさんと一緒に次の就職先を探してるゆみなです。こんばんわ。

この「お題制」になって第二順目になりました。

あゆもるるも、ほんとにしょうもないお題を出してきて、
「なんと貧相な日記なんだ。ここは!」と思いながらも、
書かねばならないのが「りゃ!」の宿命であります。

でもさ、これでも「日記」って言えるの?
ま、いっか。
どうせ元々そんな大層な大義名分を掲げてるわけじゃないし。


<< 文房具 >>

私はまず、あゆがなぜ『文房具』というお題にしたかを考えた。

1.たまたまPCの傍に文房具があった。
2.将来の夢は、文房具屋さんだった。
3.昔、文房具を買えなかった時代をフッと思い出した。
4.隣の席の子のエンピツが上下削ってあるのを見て不思議に思った。
5.あゆが文房具だった。

色々考えたが、これだという解答を得ることはできない。
おそらく、5が一番近いかもしれない。

あゆは文房具・・・

そう思うと、本当にあゆは文房具に思えてきた。
それもトンボ鉛筆。
そう考えると全てが辻褄が合うのだ。

ドンドン小さくなっていくその姿。
人の日記でも頼まれればイヤとは言えず、執筆する労力。
今では主流はシャーペンなのに未だに過去の栄光が忘れられず、
死語をふりまく、その時代遅れの思考。
そして何より、その顔の濃さ。これはまさしく鉛筆。それも2B。

私は迂闊にも文房具と「りゃ!」を始めてしまっていたのだ。
もしかしたら、るるも・・・と不安を抱きながら勇気を出して、
るるに聞いてみた。
すると、

「ゆみな。ごめん・・・実は私もそうなの。」

そうだったのか・・・
るるも文房具だったのか・・・
で、種類はなに?

「うん・・・恥ずかしいんだけど・・・




























分度器なの。






















分度器かいっ!

あの三角定規のおまけのようにくっついてる分度器かいっ。

「明日、算数で分度器使いまーす。忘れないようにね〜!」と先生が言ってるのに、
必ずクラスで一人、
「やべっ!分度器忘れた。貸してくれや。」
と言いながら、隣の席の子に借りて、
交互に使うはめになるあの分度器かいっ。

大人になったら絶対に日常生活では不必要な分度器かいっ。



私は、だんだんと「りゃ!」そのものが分からなくなってきた。

でも、あゆとるるが文房具だろうと私は好きだ。
たとえ人間じゃなくたって、どんな物にだって命はあるんだ。
物は大切にしなくてはいけない。

鉛筆は必ず、上の部分を少し削って名前を書かなくてはいけないし、
消しゴムは最後にはまん丸になって、鼻くそとほとんど大差ない姿に形を変え、いつのまにか教室のどこかに転がってなくなるまで使わなくてはならないし、
コンパスの針で机に相合傘を書いてはいけないのだ。

そして時代が変わり、色んな種類の可愛い消しゴムが出てきても、
あの一世を風靡した砂消しゴムの存在は、忘れちゃいけないのだ。
ユニの鉛筆を一ダース買うと名前を入れてくれる、というサービスがあったことを忘れちゃいけないのだ。

文房具は、学生時代には必需品であると共に、
その時代を彷彿させるにはなくてはならない存在なのだ。

最後にここで私もひとつ告白しなければならない。

実はそういう私も、






























サクラクレパス12色なの。それもぐんじょう色。








と、自分だけ綺麗に締めたところで、明日のお題ですが、

掃除、決別、サザエさん、文房具。と来たら、
はい。賢い皆さんはもうお分かりですね。



お酒



これしか思い浮かびませんね。
るるの得意ジャンルだし、期待しましょう!


お詫び:
今日の日記で、るるの発言はすべてフィクションであります。
お詫びいたします。


って、他は事実なんかいっ!


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