2004年06月02日(水)

『狐狸狐狸ばなし』高松公演のニュース(四国新聞社)を読んで、観たいと思ったからかどうだか、夢を見た。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出
市川雷蔵主演

夢の中では『狐狸狐狸ばなし』ということになってはいたが、起きてみれば、チャンバラ時代劇映画風だったような。もちろん、市川雷蔵だけあってモノクロである。だいたい話の筋なんて、知らないし。

夏目漱石著『文鳥・夢十夜・永日小品』(角川文庫)読了。
筑摩から出版されている岡本綺堂の『青蛙房鬼談』を買おうと思っていたのに紀伊国屋にはなかったので、恩田陸の『ドミノ』(角川文庫)を購入。恩田陸はムラがあるので、ちょっとした賭である。
梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』(角川書店)は文庫になるまで待つことにした。区立図書館では『家守綺譚』(新潮社)は22人待ちであることに、些かげんなりする。

明日は『ファントム』で、2回観る時はいつも、どのタイミングにするか迷うのである。今日の昼がパンだったので、やはり米を食べたいかも。劇場でお弁当(観光地価格)なるものを買ってみようか。

本日の昼食

胡麻揚げパン(やっぱり食べにくい)