2003年11月22日(土)

CVR の客層は確かに普段の興業とは趣を異としていた。どこかで見た顔もチラくらいあったけれど。CVR に関してはそのうち観劇メモを上げるとして。(予定は未定) あゝ、でも、チラシに掲載されていた扇田昭彦氏の一行レビューに集約されているな。

うっかりしていて宝塚グラフを買うのを忘れた。20日って、いつよ。歌劇が本棚を圧迫しているから、来年からはグラフともども買うのを控えようか、どうしようか。それはそうと星組青年館は、いろいろと盛り上がりそうですな。いろいろと。年末、どこで行こうか。まずそれよりも、寒いと並ぶのがツライ。

会社の忘年会は22日に決定。雪組観劇日とはずれてよかった。なにしろ社長がいる日でないと意味ないからね。でも月曜日って、普通はバタバタしているのだが。(自分が日曜日出社であっても) ヒマそうなのは役員だけで。しかし休みの谷間で、これはまたこれで中途半端である。

帰りに某私鉄で、普段は各駅停車のみの駅だけどイベント開催のため特別急行が停まるようなアナウンスがあったような気がするが。停車したのかな? 気のせいか?

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宝塚からは、『王家に捧ぐ歌』と『白昼の雷』『テンプテーション』」が平成15年度文化庁芸術祭参加作品となっている。CVR を観てしまうとちょっと、どうだか。『アイーダ(便宜上)』はラダメスとアイーダとの愛のほうが評価されれば、ゴージャス賞ぐらいは貰えそうだ。(そんなの無いし) でも『アイーダ(便宜上)』のもう一つのメッセージは、政府がやろうとしていることとはちょっと違うから、そこはどうだろうね。連続受賞は避けてくるだろうし。宝塚で啖呵のひとつやふたつくらいは切ってほしいところなのだが、劇団運営での発言権が強くなればなるほど右に倣えなところもあるしね。そういえば昔は某理事長も作品内で「南京大虐殺」とかやってたね。どこかから横槍が入ってセリフ変わったけど。

本日の昼食

食べてません