宙組新公で、ハナチャンの役を音乃いづみがやるそうで。十区の人は、手放しで応援するよ。地元だからさ。あと同年の人も。実感年齢が低いせいか、毛野を演じた和音美桜が相当若いことに、ちょっと愕然としてみた。勝手にじゅんべさん路線かな、とか思ってたんだけど。むーん。みゆさんと同期か。
阿修羅城は、江戸の街が陰陽道の原理に基づいて設計されていることを知っていると、楽しめる。小野不由美の東亰異聞の幕末版、って感じでもあったり。でもアクションだし。簪グサーだし。笑死が、なんか螺旋のオルフェのシヴィルっぽかったな。シヴィルは巫女で、もう一つの世界を見せる媒体だけど。笑死は童姿の鬼だけど、じつは(打鬼の)鏡の化身のようだし、見えないものを見ると云うことで、似たようなものかなと。
しかし、阿修羅城への切り込みシーンは、一瞬八犬伝かと思った。最近観たよ、てな具合で。鬼も強いしね。兵士9人できられてまた出てくるしね。このあいだ初めて、ミズのことをちかちゃんと云っている人を見た。ちかちゃんっていえば、ミズよりもかのちかだろう。(いや、綾花ちかだろう)
本日の昼食
梅と鮭