2003年03月26日(水)

千穐楽が過ぎ、ようやく平静さを取り戻してきたかな。千穐楽当日も淡々と過ごしてはいたけれど。楽当日に取り乱して泣いたのは、未だに不思議なのだが、本命ではないけど好きだった成瀬こうきさんの時くらいなもの。星奈さんの時すら、動揺していないからね(寧ろ, 当日に他の舞台を観てたという体たらく. 本当に好きだったのか)(好きだったとも)

「とうとう行ってしまいましたね」というのが、今の心境ですか。人生の第二ステージへと旅立つ夢輝さんを飛行場で見送る気持ちです。

鳴海じゅんさんや朝澄けいさんを含め、こんなにはやくサヨナラを迎えるなんて思いも寄らなかったけれど、2002年夏以降、なかなかおもしろいタカラヅカ生活を送ることができたのは、偏に夢輝さんの存在だと思っております。ハイ。

(以下、どうしようもなくラブレターのようになりそうなので、ここで打ち止めにしておく)

「歌劇」2000年2月号(通巻893号)は、読み返すと、あるイミ非常に濃い面々が載っているなあ。カヨコ、あおちゃん、エリカが、ドリカム状態の仲良し同期なのに対し、カヨコ、なるみん、百花嬢だと、三バカ同期になってしまうってのは、どうよ。

本日の昼食

揚げ立てカレーパン