日々妄想
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母がここ数日旅行いってました。 ヅカを見に行ったそうです。こっちにも一年に一回は来ているっていうのに… そういうと「本場は違ったの!もう最高!!」とオメメきらきら… ヅカ、恐るべし!
で、母がいない間にコメがつきる。 半泣きになりながら、玄米を精米しにいきました。 重さが20キロ(多分…)ある米袋をえっさえっさ抱えて、田舎なので自動精米機がここかしこに存在するのでそちらで精米。 ウチは田舎にすこーしばかり田んぼを持っているので、委託してやってもらっているみたいで、新米の季節になると玄米が送られてきます。 ありがたや、ありがたや。 そういやもうすぐ新米の季節になるなあ。楽しみだなあ。
また関係ない妄想吐き出しなわけですが、バルクとクレティアンは会話の噛みあわない二人だろうなとおもう訳です。 言葉を飾らず率直に思った事を口にしているわりに、肝心の言葉が足りない事も多いバルクと、必要以上にもったいぶった言い回しをしそうなクレティアン。 白い僧衣を一度まとってみたい、というバルクにしては珍しく子供じみた願望があるわけです(憧れの狙撃手が皆「白い死神」だの「ホワイトフェザー」だのの白に関する通り名があるので) それを知らないクレティアンは、その視線に戦々恐々という妄想は前にしましたが、バルクはいつまでも憧れの視線をおくるだけじゃないだろうと一段階先を妄想するわけです(先…なのか) クレティアンに面と向っていうわけです。「その僧衣をよこせ」と。 一度着てみたいから貸して、といいたいのですが、年下のクレティアン相手なので言い方が横柄になります。 しかもクレティアンはその言葉を額面通りに受け取らずに、寝ようと遠まわしに誘われていると誤解するわけです。 やっぱこいつホモじゃねえか!とクレティアンは内心蒼白になりながらも、ストレートな拒絶ではなく「生憎女性の前でしか僧衣は脱がないと決めている」と僧兵らしからぬ事を返します。 するとバルクは少しばかり考え込んで、無言で立ち去ります。 ほっと安心して息をはくクレティアン。 あと半刻もすれば、リボンを装備したバルクが目の前に立つことも知らずに。 そんなオチ(くだらない) まあでもいつか気付くわけです。バルクがシモ・へ○ヘやハスコッ○に憧れているので同じような白い通り名が欲しいことを。 で、クレティアンが口先の魔術師の通り名(勝手に妄想)をいかんなく発揮すればいいとも思います。 でもこの全く接点もない二人を妄想するのがこんなに楽しかったなんて…!神殿恐るべし(私の頭が恐ろしいよ)
で、クレティアンとイズルードも話が合わない二人だと思います。 唯一合うのが、信仰の話とヴォルマルフの話のとき。 特にヴォルマルフの話の時には会話に花が咲き乱れます。 「父上の声ってなんであんなにステキなんだろう」「そうそう、ヴォルマルフ様のお声は聞くものの心を解かして(以下略)」とヴォルマルフの一挙一動をキャアキャア言いながら話していそう。 それを横で聞かされているウィーグラフは「色々突っ込みてえ」と思いながらも、新参者なので一応口を閉ざしていそう。 そんな感じ(どんなカンジだ)
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