日々妄想
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えーと、何故私は休の間朝7時前には目がさめていたのでしょうか。 寝たのは4時とか5時なのに! 毎日の習慣って怖い。 おかげで今も眠くて仕方ないのです。 そして今日で夏休みも終わり。楽しかったなあ。 本当に好き勝手した日々でした。これを糧に明日から頑張ろう。 たくさんモエを吐き出しちゃったので、本当にすっきり。 ただゲームを思うように進められなかったのが残念でならないです。 今日くらい一応本編終わらせてから、ディープダンジョンに篭りつつ、共同戦線を頑張りたいです(やはりちょっと頑張って攻略してみる。ドーピングしてないのでそんなに削れないけれども、時間と粘りと挫けない心←これが一番ないんじゃ…を持てばやれるんじゃないかと)
ああ、でも本当に本当に楽しかった。 色々と本当にありがとうございました。 次回(え、この人何か言っている)もよろしくお願いします。
さて、ここからはいつもの妄想。 昨日の緑父に結婚の了承を得るためにやってきたウィーグラフ32歳無職 お相手はイズルード18歳。 犯罪の匂いもプンプンしますが「まだやってない!俺たちまだやってないから!」と必死の形相で犯罪色を払拭したい32歳。 二度言葉を重ねてしまう事で「ああ、やったんだな」と周囲に事実がだだ漏れなことに気付かない32歳。
緑父は眉間のシワを深く刻んで無言でウィーグラフを睨みます。 視線でお前が殺せたなら!という並々ならぬ殺気です。 お前とは言葉も交わしたくないっ!という緑父の意向を汲んで、娘婿クレティアンが替わりに話します。 「ふざけるな、どこの馬の骨ともわからぬ男に大事な息子をやるものか!と仰っておいでです」と無言の義父の心情を読み取る娘婿クレティアン。 ヴォルマルフと血縁関係になれる!これが緑姉と婚姻した最大の理由のクレティアン(ひでぇ) 今回ウィーグラフは頑張ります。 「幸せにする自信はあります、お願いします」と土下座。 「自信?自信だと?会社もろくに運営できないお前ふぜいが、息子を幸せにできる自信があると?どの口がそれを言う。実も伴わぬ言葉など何の役にも立たぬわ!…と仰っておいでです」 一言一句間違わずに父の心情を汲み取れるクレティアンの凄さにどこか感心しながらも、とにかくここでひくわけにはいかないウィーグラフ32歳。 「息子さんは俺といることが最大の幸せですから!」と言い切ります。 これが彼を奈落の底に突き落とす言葉になるとわかっていないウィーグラフ32歳。 父、クレティアン、ふすまの向こうで聞き耳立てていたメリアドールが一斉に笑い出します。 父は腕を組んだまま、くっくっくっと悪役らしい笑い方で、クレティアンは手で口を覆うと顔をそむけます、肩が大きく揺れています。 メリアドールは大声で「あいつ、バカだ!」と言いながら腹を抱えて笑っています。 みなの笑いの衝動に戸惑うウィーグラフ32歳。 え、え、え、という顔をしていると、意地悪く片方の口角をあげた父が、隣の娘婿に合図します。了承した娘婿(笑いすぎて涙目)がふすまの向こうの妻に声をかけます。「イズルード君を呼んできなさい」と。 そしてよばれるイズルード君18歳。 やってきたイズルード君が座る間もなくクレティアンが 「ウィーグラフはまだ職についていないという事なので、お義父さんが自分の会社に入ってはどうかなと」 ヴォルマルフの会社はいろいろ悪い事をやっている会社です。 ええーマジで!おれ犯罪には手を染めたくないんだけど!というのを隠しもしないウィーグラフ32歳に構わずに、クレティアンはイズルードだけをみて話し続けます。 「そして住むところもこまるだろうから、このままこの家にウィーグラフが住むというのはどうだ?とおとうさんが」 クレティアンの言葉が言い終わらないうちにイズルードが父に飛びつきます。 すごい勢いです。でも鍛え上げたからだはその衝動にたえて、ひっくりかえるなどみっともないことはみせません。 いつも突然とびかかられてみっともなくひっくり返っているウィーグラフ32歳は、年季が違う…と自分を慰めます。 「やったー!父さんと離れなくてすむんだね!俺すごーく幸せー!! 父さんと離れて暮らすなんて俺考えられない!」 そこで父は初めて満面のえみ。 ついでにウィーグラフをみてフフンと勝ち誇った顔を向けます。 メリアドールはもう隠れもしないでそのさまをみて笑っています。 クレティアンも「ああ、ヴォルマルフ様のこんなにお喜びになったお顔は久々だ」と陶酔しています。 とにかく試合に勝って(え、勝っているの?)勝負で惨敗したウィーグラフ32歳でした。
はあ、妄想吐き出してすっきり。 で、冒頭でも書きましたが、私、睡眠時間がこの数日短いので脳が膿んでます。 だからこんなバカをかけるのです。寝てない勢いでバカ話妄想を垂れ流す。 夏休み最終回に相応しい幕切れです。ではー
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