日々妄想
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| 2007年08月08日(水) |
さーて、今日はなんの日かなあ? |
今日はね、パパの日ですよ、パパの日。 そういや立秋でもあったな、35度近く上がって何が立秋だ!冷夏だっていった奴とりあえず出て来い、ヒザつきつめて話しようぜ。 っていう風にやさぐれたいぶーぶーです。 あと高校野球がはじまったせいで、高校総体のTV枠が終わってしまった事を嘆いているぶーぶーです。 これから個人戦が始まるっていうのに!(涙)部員からの声援しか聞こえないスポーツ中継って新鮮だったのに!(いや、本当に新鮮) BSでもいいからやってくれればいいのに。普段見ないスポーツがみれて、本当に面白かった。あの淡々とした中継は結構クセになったのになあ。 (あとサガNH●スタジオのちょっとテンパッタ司会ぶりも楽しかった)
で、パパの日ですよ、パパの日。 ちなみに私と父の仲は、二人きりになるとどちらかが無言で部屋を去ります。会話は全てQPに関してだけです。 仲が悪いというわけではなく、全く関心がない関係です。ケンカする程の情を互いに感じてないです。まあ、そんな感じ。だから私と父は良く似ているといわれます。顔立ちも性格も。
って話がそれたよ、今度こそパパの日ですよ! 妄想を吐き出しますよ。(え、また?) FFTの中では誰が一番ステキなパパだろうという妄想です。 じゃ、発表しまーす、一位緑父ー、わーい、おめでとうー、パチパチパチ! 今、この妄想を書き出しているとき、巨人の★の飛馬の一人クリスマスパーティを思い出してしまいました。 ではまず、緑父のよさを妄想まじりで語りたいわけです(妄想メインでしょうが) まずは子供に厳しい。息子がヘマしたら人前でも頬を張り飛ばします。息子が思わず尻餅つくくらいの勢いです。 どうです、ワイルドでしょう。 娘にも厳しい。ちょっと仲たがいしちゃったけど、まあ、俺様が言えば娘も帰ってくるさ、の思いで戦いの最中に語りかけます。 でも勧誘能力は有能秘書ローファルが高いだけであって、実はパパは高くありません。でも高いと勘違いはしています、自分を高くもつのは決して悪い事ではありません。 当然失敗に終わります。しかも娘の言葉にいたく傷ついたパパは娘ばかり狙います。怒りを八つ当たりせず、当人にぶつける姿勢が大変好ましいのではないでしょうか。
次に容姿です。文句なしです。
次に実はきさくで心優しいす。初対面で、かつ無礼にも呼ばれもしないのにやってきた主人公たちを「時間があればディナーに招待したいのだが」など仰います。 なんという気配りでしょう。なんとお優しいのでしょう。なのにそのよさのわからない主人公たちはお忙しいパパの後を追ってきます。 余程お腹をすかせていたのかもしれません。哀れに思ったパパはたまたま部下に加えていた主人公兄に接待するように命じます。 これは「久々に兄弟水入らずでお話しなさい」というお優しさです。 泥棒にも心優しく接する。どうです?なかなか出来ない芸当でしょう。 あとは、瑣末な事も部下まかせにせず、アクティブに各地に出向きます。 昨今部下に任せて手柄だけを横取りする風習が蔓延してますが、パパはそんな事なさいません。部下を信用してないからじゃないか…という突っ込みは無粋です。
まだまだ語りつくせませんが、これがパパがパパたる所以であり、パパが一位を取るに他ならない理由であります(はいはい、妄想妄想) あー、楽しかった。
で、こっから捏造妄想なのですが(上も十分捏造だが) 緑父は、緑が描いた絵とかをちゃんと持っていそうですよ、というか自慢もしてそうですよ。 で、バルバネス(接点全くなし)が「子供らしくていい絵だなー」と素直に関心するわけですよ。 そう、所詮緑の絵なんです、かすりもしない絵なんですよ。でも父にとっては最高!なんでこれを地元コンクールは予選で落とすのか本気で不思議がっているわけですよ。 でもバルバネスが手放しで「この正体の知れない動物が、子供ならではの視点だよなー」と褒めまくります。 緑父は超いい気! バルバネスが「うちの長兄がその年で描いた絵がこれだぜ」とすんごい精密な写実画を取り出すわけですよ。 「大体3歳で漢字(え?)書ければ、ピアノを弾いて作曲までしはじめ、日本地図は勿論世界地図まで網羅し、国旗、首都、特産品も全て記憶して、ついでに鉄道にも造詣が深くてなあ。 あ、もちろんその年で三カ国の言語は話せてなあ。子供らしくないだろう。だからヴォルマルフのところの子供はいいなあ」 と本人は悪気なく素で長兄の事を嘆くわけですが、パパにとっては「自慢?それ自慢?」と胸倉を掴みたくてたまらないんです。 いつかあの家つぶす…と心にも誓うわけです。うん、ウソです。でもパパの日だから多少のウソはいいよね。
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