日々妄想
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2005年11月15日(火) ただただ悲しくて

※支離滅裂です。ごめんなさい




ここ二、三日プチウツという、ぶっちゃけていえば本当の鬱病で苦しんでいる方からみれば「お前のそれは甘えじゃ、ボケが」とブン殴られても仕方ない甘え病にかかっておりました。
この日常から逃げ出したいな〜と思い、夜中にただ車走らせたり、でも結局戻ってきたり…何がやりたいんだかさっぱり。
なんか今つらい…本当につらい…とグジグジ一人でブルーになっていたら…

WWEレスラーのエディ・ゲレロが亡くなっていた。
公式サイト


移動中のホテルで急死したもよう。
あまりの出来事にモニターに向かって声をあげて泣いてしまった。

エディは今もなおWWEのスターでした。
日本では二代目ブラックタイガーとして活躍していた時もあります。
(ちなみにその時はクリスベノワがペガサスキッドだった)
ドラッグ、酒におぼれ、車で大事故にあって再起不能とまで言われていた。
そんな中、周囲の支えと本人の並々ならぬ努力でマットにカムバックした。
それだけじゃなく、世界でナンバー1のプロレス団体でなくてはならないスター選手にまでなった。
だって彼は愛されるキャラだった。
ベビーでもヒールでも。
憎めないキャラだった。まだ40にもなっていない。まだまだこれからだったのは間違いなくて。
悲しい。本当に悲しい。

ただこんなに悲しんでいながら、恥ずかしい事だが、WWEのスキな選手が解雇されたり、自主退職などしたりして私の中でのWWEは興味をすこし失っていた。
だから以前のように夢中になって情報も集めなかった。
あるサイトさんはWWEを面白おかしく書いてくれるところで、大好きだったのになかなか更新しないので自然と足が遠のいていっていた。
そしてエディ死去で、そのサイトの管理人さんがエディが大好きだったのを思い出し足を向けようとすると…何もページがない。
そして色々調べていくと、管理人さんが更新されなくなったあたりで亡くなられた事を知った。
またまたモニターに向かって号泣してしまった。

一度もコメントなんて残したことがなかった、だって有名サイトさんだし、いつも誰かしらが私よりも面白おかしく的確なコメントを残していたから。
メールだって送ったことがなかった、だって有名サイトさんだし沢山メールが届くだろうから、メール書くのが苦手な私がイチイチ書かなくてもさ、逆に迷惑だよねーと思っていたから。
更新されてなくて心配にはなったけど、初対面でその事を伺うメールなんて送ったら迷惑だし催促しているみたいでカンジ悪いよね、って思っていたから何もしなかった。
何の交流もなかった私が、そのサイトの管理人さんの死を嘆くのって、ハタからみれば「何悲劇に浸っているの」みたいなもんだと思う。
でも悲しい。
的外れでもいいから「不敗亭さんの書く観戦記が面白くて大好きです」って気持ちそのままに伝えればよかった。
だってもう伝えられないんだもん


エディの死をしり、大好きだった管理人さんの死をしり、悲しくて仕方がない。







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