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ラのつく日記
| 2010年12月21日(火) |
KAGEROUの向こうへ |
12月19日はサチさんのバースデイ。お誕生日、おめでとうございました〜! 2日も遅れて、す みません…!!
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ヒロ(※敬称略)のKAGEROU、皆さんもう読みましたか? これだけ話題になっていると、出版業界にほんのりたずさわっている人間としては読むべきではないのか、と社内では寄るとさわるとその話題なんですけど、っていうか率直なところ「なぜヒロくんは弊社の小説大賞には応募してくれなかったんだろう><><><」っていう悲しみをぶつけあってるんですけどお^^、まだ誰も買ってなくてね。読みたいよね。 賞金辞退とか、読まなくても周辺事項について語り合うだけで盛り上がれる、なかなか希有な話題です。 そんな周辺事項の1つとして、ヒロ自身は小説だけを表現方法とは思っていないという話を聞きました。 そこで。 彼の次なる自己表現はどんなジャンルに求めるべきか。 考えてみたんです。 それはね、【書道】、これしかない。 彼の次のフィールドは【書道】であるべきなんです。 ちなみに彼が書道をすでにたしなんでいるかは不明です。たぶんたしなんでないと思う。たしなんでたらごめん。 なぜ【書道】かといえば、おそらく日本全国ほとんどの人が【書道】がどんなものかはうっすらわかっているし、自分自身がやってみたことも確実にある。 文化・伝統のにおいがするジャンルで、なにかソウルフルというか、大事なものというファジーなイメージを持っている。 にもかかわらず、決定的にどんな書がすばらしいのか、そこまでを知っている人は少数である。 そこに勝機があります。 飛び込んで「なにか素晴らしい、らしい」と思わせる書を披露する。 そうすればそのフィールドに、次なる足場が確保できるのではないでしょうか。
という持論を自信満タンcarでヤエスな仲間たちにとうとうと披露したところ、 ナナモメンバーから痛烈な批評を受けました。 いわく、「ヒロの書を見ても気持ちよかったり、楽しくならないよ!」 あ、あああっ! 確かに……! 返す言葉はなかったのであった。 エンタテインメントの真髄をつかれましたよね。ほんとに。 ぐうの音も出ないよ。 書じゃあ、みんながヒロに求めていることが充足しないんだ……! 間違ってた、間違ってたよ。 安直に考えすぎてしまった。 賢しげな私の目をさましてくれて、ありがとう、ありがとう……。
ハダシの猛省をもって、ヒロに関わるヤエスタ激論(なぜ激論したのかは聞かないでほしい)(そこに議論があったから、、、としか)は終幕いたしました。
ほんとに話題になるよね、KAGEROU。 この冬の課題図書はこれで決まりです。
ハダシさんの冬休み〜2010 to 2011〜 ◇課題図書:KAGEROU ◇自由研究:G-DRAGONのファッションとカリスマ性について ◇自由創作:少年探偵団
全部できるかなあ>< ってゆうか〜(cvたいぺい)、冬休みまであと一週間! ひええ
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