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ラのつく日記
| 2006年10月26日(木) |
大きくなったイセイジンには負けるかも |
ボクタチ・オーサカ・ヤンキー・ショウネン という呪文に目玉が飛び出しました。 身が引き締まりますなあ、ほんとに…。学びました、サチさんありがとうございます! ね、感動的なセリフですよね、トマトは赤い。トマトはうまい。 たしかに彼は真理をつかんでいる。 そうだそうだ、バイクがベルトになっていたんでした! 最後にレッドがブラックにきらきらのベルトを締めてあげていましたよ。和平が締結された!という感動的なシーンでしたね。ベルトがやや上ぎみでは…、という感触がありましたが。 トラ→浜中文一さん、ウサギ→室龍規さん なんですね…!! 見知れなかったなあ… 箱から救出されたあとのトラ様は、右耳の下にエイトくんをつけていて、それが上等な髪飾りのようにかわいらしかったです。
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シーサイド・ばいばい をうたばんで見ました!聞きました! いい歌だなあ…
ナナミさん、お元気を回復されつつあると! よかったよ〜〜〜〜〜!!! その調子で!ぜひ!! カーン様のそのくだりは最高に笑えますよね。当時が遠くなっても笑わせるってすごい。
日本ハムが日本一になったんですね。おめでとうございます! バイト先に日本ハムのファンの方がいて、いつごろからお好きなんですか?と聞いたら「好きになってまだ10年ぐらいだから…」と謙遜されていて、まだって、いやでも10年じゃん!と思ったことです。
時事ネタをつづけてみました。だからなにかというと、これから甲府の話をしようと思います。
・歌について 本編には、ヤジルシとCool magic cityがなかったです。残念〜。 セットリストを覚えられないので…、印象に残った曲を覚え書きます。
∞ミセテクレ この歌への自分の執着はなにか尋常でないものを我ながら感じます。モー大好きです。モー!サビがね。サビがよう! サビを聞くと恍惚とするのです。甲府で聞いて、ほんとに来てよかったなあとしびれるように思いました。 湯殿暗ーい、ってヨコヒナさんが二人で決めたところがめちゃくちゃかっこよかった。 県民ホールのあまり広くないステージ上でも、炎をぼわっぼわっとあげていて、ロングコートのすそに引火しないかとひやひやしました。 そういえばサチさんが、安田が曲紹介をしたときに「見せてくれ」とふつうの口語関西弁的に発音したんだよというエピソードを聞かせてくださって、それはないだろ!って笑ってたんですけど、ほんとのところは安田が紹介しないかな。って思ってます。甲府ではすばるくんでした。シンプルにかっこうよかったです。
∞群青涙〜果テナキ空 ステージの形が違うってことを、県民ホールの中に入るまで考えもしなかったんですが、花道もバックステージもないし、全然違うんですよね。で、違うんだ〜って驚いて、群青涙から果テナキ空はどうするんだろう、すばるくんがはけてから二人が登場するのかなって思ってたんです。 そしたら、群青涙が終わって、ひゃあ〜って浸る間もなく目を射るような光線が客席後ろに向かって放たれ、何事かと後ろをむくと安田とにしきどさんが客席の一番後ろに登場されていたのであった…。そして二人で歌うのであった…。と思ううちに、二人は離ればなれになってそれぞれ、通路を歩いてステージに戻りました。私達の席はにしきどさん側でした。笑顔が素敵だったような……気がします。 安田は影もかたちも見えなかったのであった。
∞無限大 すばるくんが歌い始めると同時に、くるくるくる〜って回りながらステージを横切ったんですよ!オウ!これがシェネか!!とかわいさに感激しました(帰り道の反省会で、ナナミさんが「あれがシェネだよね」と教えてくれたのです)。回り終わってピ!とポーズを決めたところがまたかっこよかった! それにつづいてにしきどさんが、はにかみながらシェネをし、それにさらにつづいて歌割りの人たちごとにシェネしてくれました。安田の張り切りようったら、素敵でしたね…。 無限大がとても好きになりました。
∞ONE たっちょんのドラムソロがすごかったですね!ペケペケペケペケ…(ドラムの太鼓のとこじゃなくふちをずっと叩いてた)とひとしきり叩いたあと、なんと身を乗り出して太鼓のこちら側を叩いたんですよ!前代未聞!!! びっくりしました。 メンバー紹介のときにすばるくんがたっちょんを指して「なっとうが好きです」といっていて面白かったです。 すばるバンドは好きなのですが、コンサートの流れが切れるよなあとも感じていて、でも今回はそう思いませんでした。単に自分のテンションが上がっていたからか…?! あ、全然関係ないけど、たっちょんつながりで、最後のほうで「たっちょ〜ん」っていう客席からの声援になぜかヨコ氏が「は〜い」って応えてから「あ、おれたっちょんじゃないわ」とか言ってて、とても微笑ましかったです。
∞Carnival マルの歌が超うまかった…! 天国で踊らせてもらいました。
∞あきとの活躍した曲 ジュニア曲、初めてきく曲だったんですがいい曲でした!好き好き! ナナミさんが今回、すっかりキリヤマンとナカマンにハートを打ち抜かれていました。帰り道の電車での反省会で、あきとのたくみなジャケットプレイを称えたのち、「16歳だなんて信じられない……」ともらしていました。
∞「オッケー、亮!」でした レース、いいですよね〜。
∞ロマネスク ♪恋をするなら 山梨から〜 とにしきどさんがうたってました。恋に県境もなにもないものね!
∞Do you agree? 好きです。モニタに映ってる映像もイメージに合うなあ!と思っていて好きです。よかった…。
順不同すぎた。 ではこれから、J-しりとり(ナナミさん命名)の話を思い出そうと思う。 しばりを一切やめて、なんでも関連していればオッケーにしました。 その結果、「ルーマニアの女」「宇宙がオレの故郷や」「いちご盗った!」「ちょっとだけのケチャップ」「チーク」「本木雅弘」などが飛び出したのであった。 ヤンキーしりとりを好んで引用し、もときまさひろ、と叫んだのはナナミさんでした。 ナナミさん、堅実なプレイで、ぜんぜん負けなかったです。強かった…。 アヤコさんがかなりのあいばライセンス上級者っぷりでした。 「ん」がつくのって、口に出してみないとわかんないんですよね、意外とね! それから「ル」ってほんとにない。ルーマニアの女、ってすごい。 ルックアットスター、ルッキンカツン2005、とかでもう出尽くして、もうないヨ〜といっていたときのアヤコさんの閃き。 「Le ciel〜君がいた場所〜」!!! やったー!とものすごい歓声でした。砂漠で泉を発見したかのごとく。 しばりをなくすとほんとにいつまでも続けられるもので、最終的に今回私達はアヤコさんの発案により、「むっちゃん」で締めました。 ほんとにただしりとりしてるだけなんだけとものすごくエキサイティングなんですよね。あの興奮はなんなんだ。またやりたいです。
長い!!!!!
ここまでのお付き合いありがとうございます。 アヤコさん、ナナミさん、ほんとにありがとうございました〜!!
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