ラのつく日記

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2006年10月15日(日) 翼を広げたい希望

こんにちは、ハダシです。まったコレ、ずいぶん間が空きました。
のぞいて下さっていた方、ありがとうございます。すみませんでした。
風邪でした。
今もナウ、風邪を引いていますがバット、相当元気です!
びっくりした。いつまでも治んなすぎてびっくりした…。う、動けねえ!というぐらいになったのは引いた初日ぐらいで、そのあと活動しながら順調に治すはずが十日たっても治ってないんですよ。
なまじ動けるだけに治しどころに腰をすえられなかったというか…。
どうもなあ。大学入ってからずっと元気だったんですけど、この2年ぐらいまた調子が悪くなってきました。基礎体力の向上にこれまで以上につとめますよ!チキチキショー!


赤西さん留学すごいびっくりしました。勇気あるな……。
語学留学かあ。いろんな人に出会うんだろうなあ……。
歌声が聞けないの、とても物足りないので元気で帰ってきてほしいと思いました。



へろへろとネットサーフィンしていたら、まりクマのところと上木さんのところで、技ありっの、にのみといとうまいこさんのいちご狩り(潤くんもいたはずだがまったく記憶にない…)が話題に出ており、モニタ前で一人叫びだしそうになりました(でも実際でたのは咳だけ☆)(咳をしても一人☆)
あれとんでもないですよねー。「食べなよ、まいこ」ねー。ウッ 反芻しただけでむせそう!
しかし先週から始まった「こどもの晩ゴハン」企画、この頃の技ありっに匹敵するぐらい楽しいと思った!イエァ、ナイスビーム!
初回は翔くんとあいばくんという盤石の構えでね!そして来週はいきなりにのと大野くんという脅威のセクシーボム・タッグですよ。あなおそろしや。楽しみですね。こどもにどう接するんだろう。潤くんの登場も待たれます。

木原さんのところのコッシーとたつみに驚愕しました……、似てる…!なんてもんじゃない。
モデルなんじゃないのか?と真剣に思う。やなせたかし氏にふたりを会わせたい…。



§ 旅メモ §
ワー もう一週間経ってしまった!
9日10日と東北旅行に行ってきました。桐さん&ナナミさんと。ナナミさんの企画でした。ありがとうございました!
とっても楽しかった。
なので、間が空いたけど記すであります。
行ったのは平泉と花巻でした。目当てはそれぞれ中尊寺と宮沢賢治記念館。
私は自分の両親の実家が岩手にあり、几帳面なほど盆暮れには帰省しているのですが、かえって県内を観光するっていうことがほとんどなくて、見るものすべてが新鮮でした。
9日は平泉、レンタサイクルで無量光院跡・義経堂・中尊寺・毛越寺を回りました。
自転車乗るの小学生以来だったわたくしでございます。冗談抜きにすーごいこわくて、貸してくれたおじいさんのご好意に甘えてその駐車場で練習させてもらいました。
かなりのよろよろ運転で、内心相当青ざめてました。長ズボン、長袖だったので私が転ぶ分にはたぶん死ぬようなことはないとは思いましたが、転び先が悪くて事故にでもあっちゃったら、桐さんナナミさんに迷惑がかかるどころの話じゃない……、という。
しかし意外と時間がせまっていて、いつまでも練習してもいられないので道を曲がることにさえ不安を感じながら、サイクリングに繰り出したわけです。
繰り出してみると道がけっこう平坦で、車も人もさいわいにして少なかったので、結果からいって無事故で回り切りました!最終的にサイクリングって気持ちいいネ☆ぐらいの域にまで到達できました!
人間は成長出来る動物……、先日のうちわ作成に引き続き、今回の旅行でも感じました。

無量光院跡:京都で見てきたものをこんなとこまで来て再現しようとしたのか…、となにか情熱にふれた思いがしました。復旧がすんだらまた見に行きたいです
義経堂:あうんの像が印象的だった
中尊寺:宝物殿の感じが予想外によくてうれしくなりました。金色堂、極楽観に今も昔もそれほど変わりがないのかもしれないと思った。現世の人は誰も本当の極楽を見てはいないし。きれいだったなあ。
毛越寺:今回の旅で一番好きだった場所でした。係員の方のご好意まで受けることができて。また今度ゆっくり回りたい

10日は花巻、宮沢賢治記念館、童話村、イギリス海岸、羅須地人協会、やぶ屋に行きました。
記念館から童話村あたりの道を3人で歩いていたときの印象が強い。楽しかったなあ。
記念館から童話村に下りるのに、きれいな道(宮沢賢治が設計したという花時計があったりする)を通りました。そのとき体調は悪かったのですが、妙に心が穏やかというかすごく気持ちがよくて、こういう気持ちに久しくなってなかったなあと思いました。人はこういう気持ちになりに旅に出るのであろうか。とても平穏で、明るくて、晴れやかな気分でした。
イギリス海岸などはタクシーを貸し切り状態にして回ったのです。お、お大尽!
桐さんの交渉でとても安くしてもらえたのでした。桐さん、頼れる人だよほんとに…、ありがとうございます!
運転手さんがいい人で、宮沢賢治フリークで、すごく面白かったし勉強になった〜。
羅須地人協会のインパクトがとても大きかった。
童話村もすごくセンスがよくて、楽しかったです。
記念館も非常に興味深かった。特に海外でどう訳されているかのコーナーが面白くて、なんと最初期にはあの「クラムボン」が「frog」と英語訳されていたという…!!
イギリス海岸は川が増水していたこともあって、おお、これが!的な感想はなかったけど、タクシーの運転手さんがあのあたりが賢治さんの生家で、とかあのあたりの山へ散策に行っていて、などとお話してくれたので、充実していました。北上川きれいですね。

旅先でお世話になった人たちがみなやさしくて、びっくりしました。岩手県、すてきなところだ…! いろいろな施設もきちんと趣味よくつくられていて、センスいいなあと思いました。
観光どころもいろいろとセンセーショナルでしたが、自分が今回一番びっくりしたのは、最初に新幹線を下りて東北本線に乗り換え、平泉に向かっている途中でした。
車窓からの風景をみて、ナナミさんと桐さんが「きれいだ」と言った。そのときでした。
私は物心つくまえから両親の実家に帰省しているので、飽きるほど東北本線からの眺めを見てきました。北上川ぞいを通るし、ああしたススキの原もそういえば見ていた。でもそれはそれだと思っていて、きれいだと感じたことはなかったんですよね。ましてや、プラネタリウムを見たときあの川と北上川を結びつけることは思いもしなかった。
そっか、これってきれいだったのか!と目からウロコが落ちました。
あのときほんとにびっくりした。いろんなことに慣れて、鈍感にならずにいたいなあと思いました。常に常に鋭敏でいすぎてもつらいだろうとは思いますが。

行き帰りの新幹線や、ホテルで過ごした夜なども、あますところなく楽しかったです。
桐さんナナミさん、ほんとにありがとうございました〜!
風邪ひいてて、迷惑かけました。ごめんなさい。次はきっと万全の体調で…。また遊ぼうね〜。


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