ラのつく日記

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2006年03月28日(火) 彩りもゆたかなのか

翔くんの家のおふくろの味とか家庭の味という料理は、いつも具体的にイメージできない。
ポポロをやっと読みまして、今回のお母さんの味は「タコとしめじのバター炒め」だったわけで…。
以前は「トマトスープ」だったように記憶(ヒ)しておるのですが、いずれにせよそのどちらについても、ビジュアルがイメージできませんです。
具材を教えてはくれるので、味は、つまり、味噌味とかではないだろうよということは感じるのですが。
なんにせよ面白いよね、家庭の味を聞くっていうのは……。うまいよね……。
ビューティフル・ゲームは順調なのかなあ。


話ぜんぜん変わるんですけど、東京駅の忘れ物センターに行ったことのある方はいらっしゃいますでしょうか。
私は二回行ったことがあります。
前は姉が忘れた傘をとりにいき、今回は定期を取りに行った。
忘れ物センターがあるのは八重洲南口であります。
自分がいつも使っているのは、丸の内口〜かすめるように〜であるので、行くのがとてもおっくうなのです。遠く感じるんだよ。いっそ丸の内の改札を通ってそのまま八重洲の改札から出てしまえばいいのかもしれないが、小心者なのでそれもできないわけ。声からす訳。(c)うろおぼえJOKER
歩きながら、前回もふと最果ての地という言葉が頭をよぎったのですが、今回もそれを思わずにはいられませんでした。東京駅の最果ての地、忘れ物センター。忘れ物センターへの道中にいる駅員さんは、忘れ物センターへの道を聞くと、例外なく無愛想です。おそらく日に何千人と聞きにくるのであろう。
そして忘れ物センターにつくと一転、すべての駅員さんがあふれるほど親切です。
この落差が妙味なのでしょうか。

定期を落としていたあいだ、スイカを使ってしまいました。遅咲きのスイカデビュー。
いつもは苦々しく思っている、スイカ専用改札などを颯爽と通過しました。
ピンポン鳴ったらどうしようと思ってものすごく緊張しいっそ息も止めてるぐらいなのに、颯爽を装いました。ことほどさようにスイカは緊張するので当分いいです。パスモまで磁気定期券を使いつづけます。


どれも切りたくなかった日程が3件かぶってしまった。トリプルブッキングです。
そんな多忙感は全然欲していない。こういうことがあると話には聞いていたけど、零細的にやっている自分の身によもや降り掛かるとは。
せっかくにぎったチャンスを自分から切らなければならないなんてなあ…、とままならぬ世の中をかみしめました。
かみしめちゃえる私ったらまたひとつ、大人になれたんだわ。ってね(=^ェ^=)!


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