英国留学生活

2003年07月17日(木) ルーピンへの懸念

夜が明けてしまったようだよ。
一日うなっていても、1000語くらいしか進まなかった・・・。
修論。修論は10000ワード。

他所さまの掲示板で、
「ルーピン先生の性格を1000語で述べよ」
という課題があったのだけれど、
それだったら、2000ワードでも3000ワードでも
書けそうだがな。
ネット漁っただけでも、先行研究は山と出てきそうだし。

彼の役者さんは、私は「太陽と月に背いて」でしか
観たことないから、不安も大きいのだけれど。
元々あの映画はランボーか、ヴェルレーヌの詩が好きな友人に
誘われて、自分でも「妻のカラダより、ランボーの才能に欲情した」
というキャッチ・フレーズに、
アマデウスとサリエリみたいなものか?と思って観に行ったのだが。
思いっきり肉体関係でした。そういう意味では期待外れ。

ランボー役のディカプリオも、
「笑えたねー、ディカプリオのちょびひげ。」
「きっと、チャップリンへのオマージュなのよ。」
「わけわかんないし、それ。」
と、それなりのインパクトは残したのだが、
シューリス氏のヴェルレーヌの思わず蹴りを入れたくなるような、
どうしようもなさには敵いますまい。
でも、"Total Eclipse"の邦題としては、結構いいと思っている。
少なくとも、カタカナ語にされるよりはずっと良い。



この写真は結構、プロフェッサー・ルーピンのイメージに近いんだけどなー。
英国人らしい癖のある鼻の長さで、手足も指も長くて、
ついでに石段に座り込むようなイメージあるし。


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