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| 2004年03月02日(火) ■ |
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| 3月読書会のお知らせ |
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私の誕生日は今月末だが、誕生日のプレゼントとして、「IC DICTIONARY SR-T7000 フルコンテンツ電子辞書」をもらう。今まで持っていた電子辞書は、洋書を読むにはこれひとつでは役に立たなくて、「リーダーズ&リーダーズプラス」の入ったソニーの電子ブック、普通の分厚い紙の辞書など、結局いくつも使わなくてはならなかった。
それに、恥ずかしながら、うちには国語辞典がなかったため(学生時代のボロボロのが1冊あったが、それも行方不明)、日本語の意味はPCを開いて調べるか、類語辞典、または百科事典で代用していた。というわけで、それらが全部入った辞書が欲しかったのだ。
本当はモバイルを買ってくれるという約束だったのだが、すでにAirH”も解約してしまったし、モバイルのない生活にも慣れてしまったため、さほど必要にも感じなくなってしまったので、モバイルと辞書では金額もだいぶ違うのだけれど、辞書にしてもらった。それに、今年の早稲田の授業は、文学ではなくて語学系の授業を取ろうと考えているので、辞書は絶対必要。
(うちの)アラゴルンの殿(爆)、ありがとうございました♪
◆3月読書会のお知らせ
今月は、アレクサンドル・デュマの『三銃士』です。基本的には『ダルタニャン物語』の1巻と2巻ということにしていますが、他の出版社の『ダルタニャン物語』から独立している『三銃士』でもOK。
【第1巻〜友を選ばば三銃士】 時は十七世紀、フランスはルイ十三世の御世であった。スペイン国境近いガスコーニュ地方から、一人の若者が宮廷での立身出世を夢見て、ドンキホーテのロシナンテ顔負けのしょぼくれ馬にまたがって、パリの都をめざす。快活、勇敢で、それでいて抜け目ないガスコーニュ人の気質を典型的に備えた十八歳のダルタニャンその人である。パリ政界は、枢機官リシュリューと銃士隊長トレヴィルが覇を競う。ひょんなことからトレヴィル隊長に付き従うアトス、ポルトス、アラミスの三銃士とダルタニャンは生涯の友情を誓うこととなる。しかし、悪化する英仏関係の中でアンヌ王妃が陥れられた陥穽からの脱出を、王妃の侍女ボナシュー夫人が恋人ダルタニャンの懇願する。ダルタニャンと三銃士は王妃を救うべく立ち上がリ、ドーバー海峡を渡らんとする。
【第2巻〜妖婦ミレディーの秘密】 王妃をみごと救った四人の銃士たち。しかし、新たな闘いが始まる。枢機官から受けた密命を銃士たちに妨げられたミレディ女史は、汚名を注ぐべく四人に復讐を誓う。世にも稀なる美貌と悪事の才能を駆使して、英仏のにらみ合い、枢機官と銃士隊長の高まる緊張関係の中で、政界を暗躍する。英国の宰相を暗殺せしめ、さらにはダルタニャンから恋人を永遠に奪い去るという悲劇が次々に巻き起こる。しかし彼女には、四人の銃士のうち一人と、恐ろしくも哀しい過去と秘密があった。やがて訪れる戦慄の大団円と、銃士の苦悩。全ての戦いが終わった後、主人公ダルタニャンは晴れて銃士の誉れとなる。長大なる「ダルタニャン物語」の第一部「三銃士」の完結編である。
〓〓〓 BOOK
◆BOOK・OFF
『何かが道をやってくる』/レイ・ブラッドベリ (著), 大久保 康雄 (翻訳) \100 文庫: 350 p ; 出版社: 東京創元社 ; ISBN: 4488612016 ; (1964/09)
『ビーチハウス』/ジェイムズ パタースン (著), ピーター デ・ジョング (著), James Patterson (原著), Peter De Jonge (原著), 大西 央士 (翻訳) \100 文庫: 422 p ; サイズ(cm): 148 x 105 出版社: ソニーマガジンズ ; ISBN: 4789720314 ; (2003/05) 出版社/著者からの内容紹介 人気作家が放つ爽快なサスペンス巨編。 ロングアイランドの田舎町に帰郷した見習い弁護士ジャックは愕然とした。弟が何者かに惨殺されたというのだ。しかも、犯行に関わったのは強大な権力の持ち主らしく、警察は事件を揉み消そうとする。怒りに燃えるジャックは、旧友たちとともに奇抜な復讐計画を企てた!
『ウォーターメソッド・マン:�機�/ジョン アーヴィング (著), John Irving (原著), 川本 三郎 (翻訳), 岸本 佐知子 (翻訳), 柴田 元幸 (翻訳) \900 内容(「BOOK」データベースより) 〈ある種の感染症〉により、放尿時の異常な痛みに苦しむ男、フレッド・トランパーは、古代低地ノルド語で書かれた神話を研究する大学院生である。将来の見込みは殆どない。しかもスキーのアメリカ代表選手ビギーを妊娠させたことで父の逆鱗に触れ、援助を絶たれてしまう。息子コルムも生まれたものの、トランパーの生活はいっこうに落ち着かない…。ファニーで切ない青春小説。
『ウォーターメソッド・マン:�供�/ジョン アーヴィング (著), John Irving (原著), 川本 三郎 (翻訳), 岸本 佐知子 (翻訳), 柴田 元幸 (翻訳) \900 内容(「BOOK」データベースより) トランパーは遂に家出し、旧友メリルに会うためウィーンへ飛ぶが、行方不明だった彼はドナウ河で水死していたことがわかる。その上、帰国してみれば、妻ビギーはトランパーの親友と結婚していた。傷心のトランパーはニューヨークで映画製作に加わり、トゥルペンという女性と暮らし始めるが…。現実から逃げ続けてきたトランパーに救いは訪れるのか?コミカルな現代の寓話。
※この2冊のリンクは文庫本だが、実際に購入したのは単行本
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