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| 2002年11月14日(木) ■ |
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| ハリー・ポッターの世界展初日 |
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今年も伊勢丹で、映画公開前に「ハリー・ポッターの世界展」が開催され、ハリポタファンのお財布から、多額のお金を引きだしている。今日はその初日だったので、覗きに行ってきた。当然、グッズマニアの私であるから、お財布のひもが固く結ばれているはずもない。
去年の「賢者の石」と同様、「秘密の部屋」関連の模型が建てられ、そこは自由に入れるのだが、結局メインはグッズ売り場で、とにかくグッズは飛ぶように売れている。しかし、去年に比べれば人は少ない。長蛇の列かと思いきや、そんなことは全然なく、ちょっと混雑した売り場といった程度だった。それでも数千人が訪れたらしく、伊勢丹にとっては、ハリー・ポッター様様だろう。
去年はアメリカ製のグッズも多かったが、今年はほとんど日本製(作られたのは中国とか韓国かもしれないが)のようだ。描かれているハリーの顔が、どう見てもアジア系だったり、もしかしてイラスト使用許可もないのに、何でもいいから作っちゃえ!てなことじゃないだろうかと思ったりもした。
私はミニチュアのコレクションボックスというのを目当てにしていたのだが、これはなかなかのものだった。コレクションの中には、ダンブルドアの遺影(?)も入っているし、ハリーのトランクなど、目を見張るほど良くできていた。
それと、もう一つ気に入ったのが、ハーマイオニーの杖型ペン。ハーマイオニーが「ウィンガーディアム・レヴィオーサ!」と言って振り回すアレ。これは仕掛けペンで、普通は杖なのだが、振り回すとボールペンになる。ボールペンコレクターとしては、かなりのお気に入り。
あと見逃せないのが、ホグワーツ特急のチケット。だから何よ?と言われそうだが、物語のファンとしては、これは逃すわけにはいかないだろう。革のストラップつきで、子どもっぽくないのがいい。これはコレクションボックスとともにイベント限定なので、他では買えない。
さて、明日はいよいよ先行オールナイト。2作目は、私の天敵「名前を言ってはいけないアノもの」が山盛りで出てきそうなので、ちょっと恐怖なのだが、ダンブルドア役リチャード・ハリスの遺作であるから、始まると同時に、涙にくれそうである。
●ハリポタお菓子情報
*オーストラリア版蛙チョコレートに、ホワイトチョコが出た。 スタンダードのチョコよりこちらのほうがおいしいかも。もちろん動く魔法カード入り。
*リコリスワンド(杖型甘草あめ)が新発売! ひとくち食べれば、その魔法の力に震えが走り、まじで痺れます!(^^;
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