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2002年10月05日(土)
見知らぬ女医

昨日に比べ、風邪がかなり悪化した模様。
朝起きたら(ていうか、熟睡できなかったのだけど)、ゴホゴホと咳をするたびに胸がかなり痛い。薬ももうないし、これは病院にいかないと・・・と思って、いつもの病院へ体を引きずって行く。

変な話だが、具合が悪くて病院へ行くということが滅多にないため、ほとんど水曜日にしか行かず(お薬をもらうため)、土曜日に病院に行くなんて、天地がひっくり返ったようなものなのだ。

それでも、土曜日には水曜日の先生がやってるはずだから、今週1回行っているし、さっさと診察は済ましてもらって、お薬だけもらいましょうと思って行ったのに、そこにいたのは見知らぬ女医。しかも年齢不詳。

私が行っている診療所は、一人の先生がやっているわけではなく、曜日によって先生が違うから、水曜日以外の先生はほとんど知らない。初対面の先生だと、顔見知りして血圧が上がるという「診療所高血圧」のため、知らない先生だと、かえって具合が悪くなるのだ。

ほらね、やっぱりちょっと高めでしょ。
これが水曜日の先生だと、ぐっと下がるんだな。不思議なことに。
しかしその女医さん、やたら丁寧で、「咳の音が気にいらないわね」と、レントゲンまでとった。診療時間1時間。なんだか余計に風邪が悪化したようだ。

誰なの、あの女医は?と思って処方箋を見ると、そこの診療所の年齢不詳三姉妹のひとりで、なんと院長先生だった。知らなかったのは私だけ。(^^;

おまけ:風邪なので、寝ながらテレビで「マトリックス」を観た。おや!敵の一人は、もしかして「ロード・オブ・ザ・リング」のエルロンドじゃありませんか!やっぱり不死身なんだな・・・エルフだからな・・・と思ったら、キアヌ・リーブスにやられちゃいました。あたし的にはエルロンドのほうが好みなので、むむむ!と思ったが、キアヌ・リーブスももっと年とれば良くなるかもね。ブラピよりは美しいと思う。この映画は笑えた。ケビン・ベーコンのイモムシ怪獣映画よりはいいか。。。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『Dimanche Diller ─ A galloping story of escape and adventure』
/Henrietta Branford


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携帯用URL:http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=83698

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