日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★ネット対戦〜 --+

夏の終わり…つーかもう秋も過ぎそうじゃねえのとか言う季節。
まあともかくそんな時期、秋にしては薄着の格好で…彼は防波堤に腰を下ろして海を眺めていた。

夏の時は海辺でサーフィンなんぞをしていたものだが、今やるのはちょっとばかり季節外れ。
と言っても、海は好きであるから…ただこうして眺めてるだけでも結構落ち着く。
例えそれが、砂浜の海ではなくても。


「よく飽きないよね。海ばかり眺めてて」
「…同感。面白いか?」
そう声をかけたのは、ちょっと前に自分が転入した学校のクラスメイト二人。
一人は…こっちも微妙に季節外れのマフラーと、目深に帽子を被ったメガネの少年。
もう一人は、黒い髪を下で二つに分けた、赤いジャージを着た少女。

彼が転入してからまだあまり日が経ってはいないのだけど、この二人とは何だか妙に気が合って。
まあ、メガネ少年のほうとは微妙にノリが合わないときもあるけれど…。


彼はにっこりと微笑むと、首だけを二人のほうに向けて笑って言う。
「んー、結構面白いよ?まあ、砂浜の海じゃないのはちょっと物足りないけど、見てても飽きないし」
「俺、すぐに飽きた」
すぐに無感動なツッコミがやって来る。少し肌寒そうに腕をさすりながら眼鏡の奥からただ黙って海を眺めていた。
否定されても、彼はただ微笑んだまま、どこか苦笑気味に声を漏らした。
「人によりけりだってばさ。そんな事はね。俺はこの雰囲気とかが好きってだけだから」

「どこがそんなに面白いの?」
いまいち彼の心境を理解しきれない少女が、首を傾げてそう尋ねる。
海辺の育ちではない彼女にとっては、あまりにも理解しきれなくて…。

しかしそんなことを大して気にもしていないように、彼は普通に考えて…
「どこがって言われても。……それは、多分、全てとしか答えようがないな」

そう言うと、彼は立ち上がって…潮風に吹かれながら、海に向かって手を伸ばす。

砂浜をさらうような波はなくとも、刻々と移り変わる水面…水平線からやって来る船とか…波の音。
彼にとっては、その景色は一つのものではなく…様々に変わる流動性を持ったものだった。

それが、彼にとって好きな―――海の姿。




本日のカーニバルの更新で…。
デスボサのタローちゃんの更新日でございまして…




……え?

タローちゃんって、MAYAさんだったのね…!


……道理でオロロに似てるとか言うわけだ;
しかもその時に一緒に載ってたあのコメント…!
……ええと、あまり大きな声では言いません(書きません)が、アレな発言は世の中の腐女子には萌えですよ(ぇ。


私はそんなわけで…まあ、上のSSのような同級生繋がりになっちゃいましたけど。
あ、やっぱり私はあくまでもノーマル好きなので…あまりくっつけては考えませんよ。
アブノも好きなのありますけどね。うーん、日記じゃノーコメントで。


他の曲について…あ、あああああの曲については後日語ります語らせて!




で、本日…ネット対戦解禁ですな!!

ちなみに私の最初の部屋は………一番下がヒーローでした…
スイマセンせめてもう1個下まで選べるようにして欲しかったんですがが;
ヒーローって言ったらレベル的にも前の大関部屋と変わらないじゃん……また落ちたいよ…。


記念すべき初試合……けちょんけちょんに負けましたと言うか私スコアラーじゃねーってのよ!
でも私選曲のアジアンコンチェルトHは負けませんよふふふ…!
余程のことじゃない限り、アジコンHは素スコアでは、大関クラスなら負けたことは数度しかないです。
うん…とりあえず頑張ってみるよー。

ちなみに今日の戦跡は、1、2、3位を各1回ずつでしたー。



…もっと書きたかったけど……ちょっと眠いからもう落ちます…。



あまりにも全身痒いので皮膚科に行ってきました。薬貰って、それを飲んだら…ね、眠いよ; 薬の副作用ですな。
2005年10月26日(水)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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