日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★フツーに撃沈。 --+

「私は…アナタが嫌い。大嫌い。『私』を繋ぎ止めるアナタが嫌いよ」

そう言って、少女は笑う。
普段見せているあどけない表情とは全く違う…妖艶な笑みを浮かべて。

幼さを残しながらも美しく整った少女の瞳から、何処か見下したかのような冷たい視線が放たれる。
誘うような艶を含みつつ、それでいて…絶望に突き落とすような―――そんな、心を揺り動かす、瞳だった。


確かに、普通の人間ならば…その美しい瞳に揺り動かされ、魅入られてしまうだろう。
もしくは、心の弱い部分をつけ込まれて…『彼女』の手に落ちてしまうか。



…しかし、それは―――どちらも、彼には通用しなかった。

彼は、その視線を自身の赤い瞳で真正面から受けながら、ただ―――その美貌に笑みを浮かべるのみ。
…『彼』とは、全く―――違う、反応。


思わず、『彼女』は…怪訝な表情を浮かべる。
それは…初めて見せた、表情の揺らぎのようにも思えた。



彼は肩を震わせて、微かに息を漏らして、笑う。笑うと同時に、薄赤の長い髪が、ふわりと揺れた。

『彼女』の表情が、さらにまた…僅かな困惑を乗せて、彼を見返す。
それは、『彼女』が今までに見せたことがなかった―――動揺だった。


「何、笑っているの?アナタ…」
その声には、先程のような余裕は、少し薄れていた。


「んー、別に俺は構わないよ。オマエに嫌われたところで、どうって事ないし?」
「…何ですって?」
「俺が好きなのは、オマエじゃない。いくら同じ存在であっても、オマエじゃねえんだよ」

余裕の色を浮かばせた声で呟くと、彼は…口の端に大きく笑みを浮かべて、『彼女』に指を突きつけた。



「…覚えておけ。俺は…俺が守ると決めたのは、彼女だけだ。もし彼女を苦しめるのならば―――」

その、守る対象の少女と同じ顔、同じ『存在』である『彼女』を、冷たく睥睨し。

「―――オマエだって、容赦はしないからな」


そう言った彼の表情は…とてつもなく凄惨で、しかし……美しいものだった。





えー、本日、アジアンミクスチャーEXやってきました。

正規譜面瞬殺されました(;´ω`)

えー、無理。無理無理無理あんな階段私にはまだ無理; 普通に瞬殺されてプチショック。
仕方ないからランダムでやったら、後半で死亡。同時連続地帯でランダム外れまくって。
うーん…コレは、解禁できるのかなあ…。
カーニバル曲はとりあえず38まではEXを解禁させてるんだけど、コレはちょっとムズイかな。

あ、JハウスポップとピアノトロニカのEXは常駐させましたー。
でもってどっちもクリアマーク付けてきまして。…ピアノトロニカEXはBAD増えたけどね(ぇ。
あとはいろいろとスコア更新。チップトロニカEXはちまちまとスコア増やしてます。BAD18から減らしたいなあ。



そんなことやってたらデラやってないことに気づいた;……まあいいや、明日やってこよう。

って思ったら。


明日、GOLI画集が届くではないかー!!


うわあ早く会社から帰って見たいよママン(爆。明日の仕事きっと頑張れるよ…!



微妙に鼻づまりし始めてきました。…多分このまま行ったら風邪だ。風邪引くわ。最近…あまり健康的な生活送ってないしね。
2005年10月20日(木)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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