| +-- ★分かりやすいよエキスポ。 --+ |
まだ秋なのに、と言うべきか… それとも、もう秋だから…と言うべきか。
まあとにかく、綺麗に晴れ渡った空の下で、彼は階段の段差に腰掛けながら、ただ上空を仰ぎ見る。 首には微妙に季節外れのマフラー。帽子を深く被り、黒い縁の眼鏡をかけているので表情は伺いにくい。
傍らにギター、しかし履いてるのは下駄。何とも素敵にミスマッチと言うか。
学校の放課後。もう授業も終わって後は帰るだけ、の時間。 何となくどこに行くわけでもなくここに居て、ぼけーっとすること何分か。
そうして何となく空を眺めて思いついた言葉が、口から漏れた。
「秋の寒空に赤の葉少々、眺めて狭し箱庭の青空」
少しひんやりとしてきた秋の空に、はらりと落ちる紅葉の残り葉。 この…校舎と隣の建物に挟まれたこの場から見た、狭い青空に舞い散る光景。
「清けき空気に伝わり響くは、己を取り巻く騒がし音よ」
暑くもなく寒くもなく、心地よい気候になってきたこの空気に。 彼の指が弾くギターの音が、辺りの空気を震わせて…その波を、空気中に響かせ伝える。
そんな心境を抱いて呟いた言葉。 誰も聞く者など居ないと思っていたが……
「ふうん、結構詩人よねー」 そう声をかけたのは、最近良く話しかけられる、同級生の少女。 軽くギターを弾いて歌っていたところを偶然目撃され、それ以来…ま、腐れ縁と言うか。
「……また居たんかお前」 「いいじゃないの。別に聞いてたところで減るものじゃないでしょ?」 「それ言ったら身もフタもないじゃねーかよ」 くすくすと笑う彼女は、その手に途中まで折りかけの紙飛行機を持ったまま、こちらに近づいてきた。 彼女の細い指は器用にその続きを折り始める。
その様子を眺めながら……再び上空を仰ぎ見ながら―――
「…秋の青空を、心を乗せた白き紙飛行機よ…遠くへと羽ばたいて行け―――」 そう、彼は…ポツリと呟いた。
その言葉は……最初に言ったのは、彼ではない。 それを言った本人は…紙飛行機を折る手を止め、ちょっと驚いたような表情で 首を傾げた。
「……?あ、それ…私が前に言った言葉よね?」
中途半端だけど、この辺りできるのがヨロシと思ったわけで昨日のノルマ達成。 ふふふあはh(略。やっぱりいろんなところに影響されるなあ。この二人お似合いだよねえ。
で、本日はポップンのエキスポ解禁日ですね〜w
地元に帰ってからとりあえず一通りプレイしてきましたけど… とりあえず一言物申す。 アジアンミクスチャーH、32じゃないだろ。 コンボ繋がらんよアレ…局地的にばらばら落としに来るよ…! コレは…個人的にはナヤ〜ンさんかなと思ってます。あと一人が思いつかないけど。
ピアノトロニカ…ハイパーはフルコンGOOD2。EXは…BAD1とか悲しい(つд`) 中途半端だなあハイパーもEXも…やっぱりチキンなポッパーですよ私。 コレは…嬢とも話したけど、佐々木さんとトモスケさんかなーと思ったり。
Jハウスポップは…コレはハイパーもEXも逆詐欺かな。とりあえずピアノトロニカと合わせて常駐させよう。 と言うかコレ…キャラが……なんか何処かで見たことあるよこの半面同士。 コレが一番分かりやすいと言うか、歌ってるのは王子だろうし…あのキュンキュンスクラッチはよし君だろ;
もうちょっとヒントとか出てきたらもっと絞れるかな。 一番自信がないのはアジアンミクスチャーかなあ。いろんな人の意見聞いてみようっと…。
うわあああ。何かすごいアレなメール頂いてしまったw うん……尊敬する方の感想とか頂けるのはとても嬉しいです( ´▽`*)w せっかく連絡先頂いたから、今度お返事してみよう…うん、決めた。
日々寒くなるねえ…本当に寒いの嫌いだし、どうすればいいのよ私;とりあえず衣替えは早いところやっておかないと…。
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| 2005年10月19日(水) |
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