| +-- ★ぐう。 --+ |
がさっと音がしたから、振り返ったのは…普通の行動。 ただ、今現在の自分の状況が…普通でないことは確か。
結い上げていた薄い青の長い髪を下ろして、森の奥の泉で水浴びしていた彼女は…今、完全に服を着ていない。 細い腕や脚はそのまま剥き出しで、身体を覆うのは半ば下着だけと言ってもいい。 胸元とかは多少隠されてるけど…まあそれはその、それなりに露出してたりするわけで。 そんな格好のまま、上の服を着ようとした時…がさっ、と音がしたのだ。
反射的に音のしたほうを振り返ると…その視線の先に居たのは、一人の人物。 草むらを掻き分けるようにしてそこに立っていたのは、白銀の髪の…少年だった。
「……」 「………」
思わず、互いに沈黙。
少女は、自分が今どんな格好をしているか…全然気にも留めてなかった。 ただ、目の前にいる少年の存在に、驚いて目を見開いていた。
年の頃は17、8くらい。自分とそう変わらないだろう。腰には、二本の剣を挿している。 瞳は青い色。顔立ちは…少々幼い印象を抱かせるが、整ったもので。美少年と言っても良いかもしれない。
そう、彼女が観察していたところ…。
「っきゃあああああぁああ!?」
甲高い叫び声が、辺りを支配した。
「…きゃあ?」 その叫び声をあげた人物は……自分の目の前で、顔を真っ赤にしながら…蹲るように顔を背けていた。 その青い瞳を両手で覆い隠すようにして。 「……えっと、今の、あなたの声…よね?」 「あ…あの、ちょっ……!ご、ゴメンなさっ!」 そう言って、少年は顔を背けながら頭を下げた。
頬をぽりぽりと掻きながら、少女は困ったように首を傾げる。
フツー、こういう時は女のほうが叫び声をあげるもんじゃありませんか。
そう言おうかとも思ったけど、真っ赤になって顔を背ける少年があまりにも可笑しくて。 くすっと微笑みながら、上の服を着ないでその格好のまま、少年のほうに近寄っていった。
表現的にちょーっとだけ危ないところがあるかもなあと思いつつ、別にいいかとか思ったり。 あ、これは…私のオリジ話の外伝的な話の一部です。しかも現在ではなく微妙に過去。 ちなみに女の子のほうは、上はキャミみたいの1枚着てるだけとかと思ってください(ぇぇ。
結局昨日の日記でいろいろとは書けなかったから、ちょっとここで昨日の追記。
昨日は会社帰りにポプ三昧でした。いろいろとハイスコア取れたりとか収穫はあったけど。 シンフォニックテクノEXとかビワガタリEXとか微妙にスコア更新。 グライドHは変なところでGOODが出て…フルコンしたけどGOOD7とかちょっと多いかな; エレゴスHがBAD3まで減ったとか、UKのハイパーでスコア更新したとか。 フレンドリーライブEXでもハイスコアと最小BAD更新できたしね。 もっといっぱいやったけど、結構ハイスコアやBAD数更新できたー。
…でもね、ショッキングなこともね。
久し振りにやったら…ミスティEX落としたよ(;´ω`)
うわあぁああああ; あ、愛が足りませんでしたかっ!? …やっぱり後半だけでめちゃめちゃ削られるなあアレは。ちょっぴりショックだったなあ…。 うん、安定頑張るよ私。
で、今日はというと…今日も今日とてお留守番。 仕方ないとは言えね…毎週これだと私もう引きこもりになっちゃうよー;
ま、時間は有効活用しましたけどね。一応今日いろいろと更新できたし。 明日は…多分天気と体調的な理由によりどこも出かけられないかと。近場ならいいんだけどね…。
明日も出来たら何か更新したいかな。多分やるとしたら小説だろうけど。 …いや本当に最近全然絵描いてませんね。スイマセン今はちょっと小説のほうが…。
ジャンルはもういろいろとネタだけは浮かびます。本当に…時間と気力勝負なだけかもね。頑張るよいろいろ;
|
|
| 2005年10月15日(土) |
|
|