日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★ツルツルの脳味噌ー(ぇ --+

柄にもなく、ものすっごく慌てまくっていた。
こんなに慌てたのって、一体何時振りだろうと思ったりなんか。

「……いたか?」
「いない。…どこに行ったんだ……!?」
二人の青年が、街角で額に汗して走り回っていた。


久し振りに街に降りようと言うことで、殆どあの場所から離れた事のない少女を連れて、やって来た。
少女は、見た事のないものが沢山ある街並みに目を輝かせて…無邪気に走り回っていた。
……つい、さっきまでは。
少女がある建物の角を曲がって、それを追いかけて行った先には…
先に行ったはずの少女の姿が、なかったのだ。


赤髪の青年はいろんな人に少女のことを聞いて回っていた。
銀髪の青年は…人と話すのがあまり得意でないのもあり、少女が興味を持ちそうな辺りを走り回る。

しかしそんな二人の努力も虚しく…
二人は顔を突き合わせて、どちらからともなく溜息をついていた。

「……姿全く見かけられてないって、どーいう事だよ…」
「分からない…しかし、ここまで存在を感じないのもおかしくないか」
「うん、それは同感。…結構長い間一緒に居るから、気配とか分かっちゃうのにな」
結局少女の姿は見つからず、再び二人は顔を見合わせて…


その時。


『…!?』

何か、変な感じがした。
二人同時に、何か―――おかしな空気を感じ取った。


「…おい。何か…変だぞ」
「ああ、分かってる。けど…何だ……この、空気が震える感じは…?」


一部、『世界』が変質している。うまく言えないけど…そんな感じを抱いた。


「…向こうのほう、か?」
二人が、妙な気配を感じた方向へと歩みを進める。

通りを抜けて、大きな広場へと出てくると、その先には―――

『……!!』
青年たちは、同時に息を呑んだ。



どことなく歪んで見える空間が、そこに在る。まるで、別の世界のようなものが…


その中から―――

「…二人とも!」
今まで探していた少女が、その空間から走り寄ってくるのが、見えた。

妙に足を庇うようにして走ってくる少女の右膝には…手当ての跡が、あった。




↑もうこの際だからいろいろ書いてしまえー。
最近デラでXepher自体はプレイしてないけどさ(レベル合わないから)、何か話だけはもう思いつくのよね;

と言うか最近は絵よりも文ネタのほうが浮かびまくってねー。どのジャンルでもいろいろと。
ポプネタやオリジ、デラネタにサガ系もいっぱい書きたいのがあるしねー。
後は時間さえどうにかなれば…。


今日は会社から帰るのが遅くなって、ポプ2回だけやって帰還。
ジャパネスクEXはやっぱりあんみつ使っても最後で減るなあ…できる気配なし。
とりあえず新しいのはヘヴィロックEXクリアしたくらいかな。…新曲ってグライドEXしかやってないわ。


何か今日の仕事の終わり方から見ると、明日もかなりキツイ事になりそうだなあと思ふ。
なんかね…どうして出来ないのか原因が分からないのよね。
……明日会社に行ったら聞いてみよう。私じゃ脳味噌の限界きてる(;´ω`)
最近老化現象が進んでる気がする。脳味噌のシワシワがなくなってるかもー。


とりあえず、今日はこの辺で寝る。今日は…そんなに暑くないね。多分普通に眠れそう。
今日の朝…暑苦しくて死ぬかと思ったから本当に;



携帯の電池の減りが目に見えて激しいです。多分ネタ打ってるからだと思ふ。と言うか100%それが原因だろうなあ自分。
2005年10月03日(月)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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