日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★すーぱーえきすとらすてーじー --+

ある程度、自覚していた。自分の容姿は人よりも目立つ、整ったものであると言うことも。
そしてそれは、自分だけに留まらず…仲間内で、そうでないものは居ない、と言うことも。
まあ、そんなわけで…放っておくと、それはもう目立つし噂になるのも分かってた訳で。


案の定、黒髪の少女と一緒に二人だけで待っていたところ、いかにも柄の悪そうな男達に囲まれていた。
男たちの視線は、彼女と、彼女が背中に庇ったように立つ黒髪の少女のほうに向けられている。

やや吊り目であるが大きな瞳の黒髪の少女は、美人と言っても差し支えない容姿であった。
小柄ではあるが体型は女らしく、胸周りや腰周りはなかなかに豊かなもので。
対して淡緑の髪の少女は…全体的に細く、服から見える腕や足はすらりと伸びていて…
背は高いが、実年齢よりも幼く見えるその顔立ちは、美人と言うよりも可愛らしいと言う表現があう。

…まあ、そんな美少女二人を目の前にして、男達は当然あまり品のよろしくない脅し文句をのたまった訳で。
思わず、顔を見合わせて……でもあまり困ったような表情はしないままで、
「……どうしよう」
「平気だと思うけど」
そんな会話を交わしていた。

「そんなわけでお嬢ちゃん方。俺たちと一緒に来てくんないかな?」
男の一人がそう声をかける。その表情はもう下心見え見えなもので…
彼女達がそれを完全に無視すると、よくある展開の如く…力ずくで無理矢理とか言う展開になっていく。


しかし、今のこの場は…そんなよくある展開をことごとく無視したものとなっていて…。
屈強な男達は、残らず地に這っていた。


「ふう。…結構見掛け倒しだったわね」
手にした杖をくるくると回しながら、黒髪の少女が呟く。
ちなみに彼女は4人ほど、その杖で顎の下を的確に突いていた。頭がぐらんぐらんして、暫く立てないだろう。
「…本当はあまりこんな事したくないんだけどね…」
淡緑の髪の少女はパンパンと手を払いながら、申し訳なさそうにそう言った。
ちなみにこちらは身軽な動きで、首の後ろの延髄辺りに手刀で叩き込んで地に這わせていた。


…いつの間にか、この広場にギャラリーができていた。
美少女二人の立ち回りに、周りの者たちはどこか感嘆の表情を浮かばせる。

そして…それをただ外から呆れたように見つめる人影が、あった。

「……なんかすごい事やってるな」
「そーだな。まあ、あれくらいならどっちか一人でもできたと思うけど」
仲間たちが対して心配してなさそうな表情で、呟いた。




平仮名で書くとアホみたいだよ日記のタイトル(ぇ。
まあ、出せたんですよスーパーエキストラ。…コアダストビートは出せなかったけどね;
選曲はコレー。

1曲目:ハイパーJポップEX ランダムHID+SUD(ずっと)+BAD20以下
2曲目:J-テクノ2EX ランダムHID+SUD(ずっと)+70000点以上
3曲目:ボヤージュEX ランダムHID+SUD(ずっと)+しろポップ君(ずっと)

で、ばばばーって出てきたのはスーパーエキストラ。
とりあえずメガネロックEXをやってみる。……うん、無理だった。
やっぱり39で簡単だと思われるのは…ユーラシアロックとデスボサなのかな?


デラは…一応いくつか新しくやってみたものもアリー。
ちょっと腕が疲れてたのであまり調子は良くなかったけど。


さて…なんか最近あまり調子が良くないとか言いながら、ちゃんと日記だけは書かねばー。
でもって今日の小説は…まあ、普通に読んでてください;
女の子がけちょんけちょんに男を叩きのめす図、とかって結構好きだったりします(ぇ。


最近携帯の電池の減りが早いです。そりゃあ会社の行き帰りに小説ネタ打ってたら嫌でもそうなるわな。…でもやめられません(爆。
2005年09月27日(火)

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日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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