| +-- ★朝撃沈。 --+ |
細い手をかざして、指を開く。 白い肌は、闇夜にぼうっとした冷たい光を生み出した。
部屋の窓を開いたまま、少女はただ…月のない夜空を眺めていた。 その手は、何を掴むわけでもなく…ただ、藍の空に伸ばされただけ。
…いや。違う。 彼女の目には、手の先にあるモノが…映っていた。
薄い雲を吹き飛ばす風は、容赦なく少女の肌を、黒い髪を浚う。 夜と同じ色の瞳を僅かに細め、彼女は―――待った。
空にかざした手を、冷たい風に曝された身体を…
ぎゅっと、優しく包み込んでくれる身体の存在を。
↑…コレ、ウチのサイトのメインのはず;最近ネタがあるのに書けてないものの一つ。 最近アレですね。デラもそうだけどいろいろ浮気しすぎですね。 今日なんて…しばらくやってないアンサガ小説までアップしましたよ(ぇぇ。 まあ、ずっと書きたい話だったから良いんだけども。
つーか…今日の朝、はっきり言って起きられなかった。泥のように眠るとはこの事だろうとか思ったし。 そんな中、母と妹は映画を見に行くとか言って午前中から何処かに行ってました。 …映画は確か夜の時間を見るとか言ってたのになあ。逃げたな(ぇ。
今日はのんびりと家で過ごしてました。相変わらすいろいろといじくってましたが。 うん…何かもうねネタが溜まる溜まる溜まって困る。誰か書き上げるだけの時間をくれー(ぇ。
明日からまた会社ですね…。でも今週乗り切れば3連休×2が待っている!! そしたらもういろいろと作業できますねえ〜w 頑張るぞ私! まあ、いつものように携帯で小説ネタを打ち込む日々が続くでしょうが。
あ、でも週末は美容院に行って髪の毛染めたいなあ。毛先も切りたい。 まあそれは1日どこか使っていけば良いや。
世界柔道見てた〜。良い感じで終わった良かったw 明日から団体戦かあ…頑張って起きてようっと。
|
|
| 2005年09月11日(日) |
|
|