日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★えくすとらー --+

手にした機械の画面には、3つの点が映っていた。
そのうちの二つは一緒に行動し、そしてしばらくして一つはその場に留まり続け…
もう一つの点は、先程から全く動かなかった点の方に近づいていく。
「………随分と予定外な事になってねえかコレ」
薄く赤が混ざった長い髪をかき上げ、男は大きく溜息をついた。

「あたし達がはぐれた時点で、既に予定外な気がするんですけど」
その横から画面を覗きこんでそう呟くのは、不思議な文様を身体に刻んだ銀色の瞳に黒髪の少女。
背の高さが違うので、覗き込むと言うよりは軽くジャンプして何とか見える程度なのだけれど。
少しむっとした表情で、少女は男の左右違う色の瞳を睨み付ける。
「そのせいでクウォルトとジルは先に行かざるを得なかったんじゃない」
「……悪かった。俺が全面的に悪かったってば。だから睨むなよそんなに」
何処か緊張感のない会話だが、二人の声は囁き程度に小さく…気配も殆ど絶っていた。
何しろココは、敵地の真っ只中なのだから。

「…ジルシェニアは無事にヴァレリーのところに行ったみたいだ。でも…そこからどちらも動いてない…」
「…クウォルトは、どうして動いてないのかな?ジルと一緒に動くと思ったけど……」
仲間を追っていた機械に映し出された点は、それからどれも動く気配を見せない。
しばらくお互いに悩んでいたが……不意に近づいてきた複数の気配に、顔を見合わせる。

通路の陰に身を潜ませていた二人は、辺りの気配を探りながら小さく言葉を交わす。
「…ココで留まってても仕方ないわね。どうする?」
「此処で俺たちも二手に分かれるのは得策ではないと思うが…仕方ないだろう。まずは様子探らないと」
「了解。あたしはちょっと先にクウォルトの様子探るわ」
手にした杖をくるくると回すと、少女の身体の文様が一度淡く光る。
「ああ、俺は…ジルシェニア達の方に行く。…何か悪い状況になってるかもしれないから」
そう言うと、男は機械をぱたん、と閉じてそれを少女に放り投げた。

ぱしっと片手でそれを受け取ると、少女は小さく頷いて…身を隠していた通路から身を躍らせる。
それと同時に、金色の右目に冷たい光を宿した男が、身の丈ほどの大剣を手にして壁を蹴った。



↑更に続き。人の反応次第で、ちょっと掘り進めて書き続けるかもしれませんよー。
今回はちょっと名前も出してます。前日2日分の誰かの名前です;



本日もデラばっかり。そんな感じでタイトル通り……初めてEXTRA出せました…!
…ヘタレと言うなかれ。そんなに腕ないのですから、コレだけでも快挙。
ちなみに出したのは、Under the sky(H)をイージー付きで。Sベのオススメだったのでやってみました〜。
…やっぱりいきなりハードでやるのは綱渡り的に怖いです。
アビリミ(N)もやってみたけど、イージーつけるの忘れあっけなく撃沈;
ラブエタ(N)は…ラストの押しが苦手系で76%とか悲しい(;´ω`)
出来たら☆6まではイージーなしで。7以上は一応イージーつけて修行…って感じがいいな。
もっと言うなら、☆5まではハードでやるのがいいのかもしれないと思ったり。
その辺は…まあ、適当に見繕います。

で、ゲーセンにデラしに行ったのはいいものの…ついついプライズに目が移る。
だって、ちびギャラクッション欲しいよママン!(ぇ
ちなみにボン様だけゲットしてきました。あと3つ……頑張ろうかな(ぇぇ。




最近夜更かしさんですよ私;早く寝ようかなと思ってても、パソに手が伸びるよあああ;…こんなんだから会社で眠いんだよ。
2005年08月03日(水)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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