| +-- ★週頭から疲労モード --+ |
一切の暗闇の世界の中、白く光を放つ箇所があった。 その色の源は…彼女の髪にあしらった薔薇に、陶磁のような肌理細やかな肌、ふわりと広がった服――― その全てが、純白であった。
側に居ると決めた人を守るために、身代わりになってこの迷宮に閉じ込められてから…どれくらい経ったのか。 その時間感覚さえも、この暗闇のせいで少しずつ失われている。 常人ならば狂ってしまいそうなこの場所であるが、妖魔である自分にはある程度力を削ぐ程度の効果だろうか。
しかし彼女は知っていた。この迷宮の本当の恐怖は…脱出した後にあるということを。
「……?今、誰かの声が…」 聴覚は失われてはいなかったが、何処か遠くから聞こえるような…重く響く声。 その余韻が、迷宮の中の空気を震わせる。 彼女が『声』と認識した音…それは、声で間違いがない。 しかも、彼女にとっては十分に聞き覚えのある…
「…まさか、あの方―――」 彼女の時を止めた『主』の姿を脳裏に映し、ただ…そうとだけ呟いた。
…はあ。何かもう蒸し暑いし妙に疲れるしでもう金曜日がいいなあと思う今日この頃(待て。 もうどうしようもなくまったりのんびりしたいなあと思う今日この頃(ぇぇ。 ……駄目人間まっしぐらですよねえ(;´ω`)
一度…帰ったらパソつけないでお風呂入ってすぐ寝てみたりとかしたほうがいいのかも。 結局ダラダラ起きてるから眠くなるんだよね。…でも夜は結構テンション高いし。 そろそろ危ないな、と思うようになったらそうすることにしますわー。
ポプはネット対戦でサブカード昇格認定試合まで。 …乱縛りで大関って結構キツイと思うけどね;それはまあそれで頑張るけど。
寝るのが遅いのは自業自得だからねえ; もうちょっと自分のことは自分で考えます…。一応これでも歳食ってるし(ぇ
|
|
| 2005年06月13日(月) |
|
|