| +-- ★埃溜まり放題 --+ |
……そーっと、中の液を垂らしてみる。 フラスコの中身は妙な反応を起こした。何だかこぽこぽと湧き上がるものが見え…
ボンッ!!
「……うーん、やっぱりどっか変なんだねえ…どこなんだろうなあ…?」 煙に巻かれながら、いつものように間延びした言葉を漏らして彼は首を捻る。 フラスコの中身は澱んだような緑色に変わる。…聞いた話によれば、これが赤になれば成功らしいけど。 赤いのができたからってそれをどうして扱えばいいのかは全く分からない状態である。 「まあ、別にこのままでも困ることないけどー」 そう言いながら、髪に混ざるように絡みつく葉の蔓を軽く引っ張った。 「大体想像つくもんね。誰の仕業かなんて」 一応自分も魔物であるから、普通の人間よりは気配などに敏感だけれど。 眠っている間に色々とちょっかいをかけても彼が気付かないような者は、今のところ2人しか思い出せない。
少しほどけていた手首の包帯を巻きなおし、彼はコートを羽織ってその場に背を向ける。 口元に小さく笑みを浮かべ、肩越しに現場を振り向きながら呟いた。
「…しばらくはこのままで放っておくよ〜ヒッヒッヒ…」 それはどこに向けた言葉なのか…誰に向けた言葉なのか、分からないけれど。
片付け…というより今日は…なんだろう。発掘? ダンボールに詰めた荷物の中に、母親が何か間違って物入れたらしく、それを探すのに大変でした; 大事な物なら間違えて入れないで管理してよ母。荷物調べるの大変だったんだから。
それから…嬉しいお知らせが舞い込んできましたw 私の母方の従姉が結婚するんですが、その日にちが正にジューンブライドのようなんですよ〜w 6月の2週目のようなんですけど、雨…大丈夫なのかなあ。梅雨真っ盛り(ぇ。 まあ、何にしてもめでたいことなので〜。
明日は本棚を完璧に空けて、本棚を一時避難のようですよ。 …ますます漫画とCDから遠ざかってしまうんじゃないのよー(つд`) とりあえず…早く終わらないかなあ、と今から思うばかりです。
あまりにも眠かったので思わず昼寝しました。…暑いよ今日!(ぇ 明日はどんな感じかね天気。
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| 2005年05月21日(土) |
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