| +-- ★風呂が壊れた(つд`) --+ |
「…どういうつもりなの?アンタ、一体…」 せっかくの美貌を怒りに染めて見事な金髪を震わせながら、彼女は睨み付けるように声を吐き出す。 その声が向けられた先には、タバコを吹かしながら面白そうに笑う男が一人。 視線だけでデュラハンでも射殺せそうなほどの彼女の気迫を感じていないわけではないだろうが…。 至って彼は普通にその場に佇んでいた。それも、どこか何かを見透かしたような表情で。
「どうもこうも、一応今のところは盾のカードの管理者やってるぜ、俺」 「……ふざけてないで。私はアンタに文句がたくさんあるのよ!」 からかうようなポーズをする男に対し、彼女は瞳を吊り上げて思わず大声を上げた。 そんな様子も既に分かっているかのように、目の前の彼は意地の悪い微笑を浮かべたまま。 「はいはい。アンタが怒る原因は分かってるさ。何せ俺はアンタを裁判無しでディスペア送りにしたんだからな」 「……っ」 まさかあっさりとそう言われるとは思わず、彼女は言葉に詰まってしまった。
それを分かっているならば…どうして彼女を目の前にしてこんな普通の態度でいられるのだろう。 そう思うのは、決して間違ってはいないはずなのに。
ずっと書こうと思ってたサガフロネタ。 この続きと言うかこの一貫の流れは是非とも書きたいところですね。 …今書いてるサガフロ文が書き終わったら書くことにします;
本日の一大事件。
…家に帰ってくる前に母からのメール。
『風呂が壊れたー』
……ええぇえ!? と言うわけで…8時過ぎに家に帰ってご飯食べたあと、何故か家族総出で祖母の家にお風呂借りに行きましたとさ。
そんなこんなで帰宅時間は普通に12時を回りました。 ……ああう;殆ど何もできずに1日過ごしたよ(;´ω`) 明日になって風呂が直ってなかったら…今度は会社帰りに祖母の家に直行かしら。
何かもう明日は金曜日ですか。…早いんだか遅いんだか分からないなあ。そして…風呂早く直れやコラ。
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| 2005年04月21日(木) |
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