日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★したい事とできる事 --+

藍色に染められた街を窓から見下ろし、ふう、と小さく溜息をつく。
こうして『此処』から光景を眺めることは…今では彼女にとって日常茶飯事のようなものになっていた。
最初は…まあ、色々な状況にちょっと驚いたけれど。
今現在居る場所が空の上だと言う事とか…ましてや、それが銀河を走る鉄道の中と言う事とか。

彼女の視線は窓の外から列車の中へと戻され、そして側に佇む人物に向けられる。
その人物は、なにやら一枚の紙相手に四苦八苦している模様。
「…折れました?」
「うーん、まだ途中ですねえ」
車掌の服に身を包んだ長身の男が、困ったような表情で首を捻る。
大きな手の中には、何度かに折り曲げられた小さな紙が、中途半端な形でそこに在った。
歪な形になってしまったのを見かねて、彼女はその紙を自分の手に取り、彼に示すように折り進める。
「……ここは折り目に合わせて折るんですよ。そうすれば…ほら」
「ふむふむ。…成る程、奥が深いですね」
彼女の手順を眺めながら、車掌は真剣な眼差しで頷いた。

二人の周りには、楽器を持ったヒヨコや宇宙服を着た犬やらがそれぞれ思い思いにうろつき周っている。
しばし折り紙講座に発展していたところであったが、彼女はふと思った。
「……ところで、列車放っておいて良いんですか?」
車掌であるはずの彼は、先程から10分以上この車両に留まっている。本来はあってはならぬ事なはずだが…
「んー、今のお客様はこんな感じですからねえ。ま、息抜きも必要ですから気にし過ぎる事はないですよ」
先程彼女に教わった手順を思い出しながら再び紙を折り始めた彼は、のんびりと言って、そしてにっこりと微笑んだ。




したい事…更新作業、お絵描き、小説書き、ゲームにその他もろもろ。
できる事………そのどれかとかチャットとかメッセとか(ぇ。

…明らかに何か間違ってるの重々承知なんだけど、でも止まらないですゴメンなさい(つд`)


今の会社は…私のいる場所は高セキュリティエリアなので、ネットが繋げられないんですわ。
しかもメモリースティックとかも持ち込めないし……暇な時間何しろと;
でもってまた最近ちょっと鼻詰まりとか喉詰まりとかで薬飲んでるので…眠いよママン(誰。


ポプではまだミラー縛り中。アナログテクノHをフルコンして…ジグEXミラーの方が螺旋繋がるけど他で切れる;
普段切る所で繋いで、どうでもいい所で切れるとか言うパターンですね。
…まあまったりと頑張りますか。


眠いと言うか睡眠不足というか。…手っ取り早い手段は寝る事で単純なんだけどね。
2005年04月20日(水)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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