| +-- 部屋が犬臭い; --+ |
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目の前で失うのは、とても…悲しくて辛くて。
でも、失うことと同じくらい―――傷つけられるのも嫌で嫌で。
…傷つけられるのが嫌なのは、勿論、自分ではない。
自分のために、他の人が犠牲になるのは…もう絶対に、あってはならないことだから。
自分の部屋でボーっと本を読んでいたところ、一瞬額に鈍い痛みが走った。 「いっ…!!」 思わず声を上げて、片手で額を覆う。そして何度か白銀の瞳を瞬かせて頭を振った。 首を傾げながら、何処を見るわけでもなく中空に視線を彷徨わせる。 感じるのは、何とも言えないピリピリとした空気。 「…何だかものすごくイヤーな感じがするんだけどな、僕」 呟いた声は本当に微かなもので、周りに他に誰かいたとしても自分以外には聞こえないぐらいだろう。
部屋の鏡の前に立ってサークレットを外す。そして…その下にあった傷に、そっと手を沿わせた。 この傷がついてからもう2年経っているのに、やはり―――あの時の情景は忘れることはない。 親代わりのあの人が止めてくれなければ…彼は、自分を見失うところだったから。 「…こういう時の僕の直感だか何だかって、外れにくいのが恨めしいよホント」 女のように整った顔に、ふっと何か痛々しいような表情が浮かぶ。 左手で薄紫の長い髪を弄りながら、頭の中に嫌な予感を思い浮かべた。
「…でも、『あの時』と同じことには…なっちゃいけないんだよね」 そう言って、彼は鏡の中の自分の傷に手を伸ばした。
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私の叔母が犬をつれてウチにやって来ました。 まだまだお子様犬なので可愛いのです♪携帯カメラフル活用で写真撮りまくり〜。 …でもね、家犬だから私の部屋にやってきたんですが… 部屋で粗相されました(;´ω`) …ちょっと今もアレです; まあ、すぐにやったから被害は少なかったけど。
今日は片付けとかお勉強とかで更新作業はちょろっとだけ。でも明日は時間あるからできそう〜。 とりあえず小説1本とリンク貼り作業とマジアカのあたりと…ポプ11の新曲好き具合とか(笑。 絵は…ちょっと根性入れてやる余裕がないんでもう少し待っててください。 もう少しすれば研修のあたりでも余裕できてくると思うし。
…とりあえず今日もぐっすりと眠りたいものですが。 せめて9時くらいまでは放っておいて欲しいなあ母よ。
変な格好で少し意識なくして寝てたから身体が痛いー(つд`)。肩凝ってるのはいつものことだが。
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| 2004年04月10日(土) |
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