| +-- ある意味逝ってしまってます; --+ |
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いつから私は、笑えなくなったんだろう。
いつから私は、喜びを知ることができなくなったんだろう―――?
あの時から止まった私の『時間』。…いつになったら、取り戻せるのだろう。
そして…どうしたら、母を救い出せるのだろう。
肌寒さの残る季節。朝早くから彼女は図書館に入り浸る。 彼女の見た目の年齢はまだ10歳くらいの少女だが、雰囲気はとても子供とは思えないほど落ち着いたものだった。 普通の者では全く理解できないような内容の本を手に取り、彼女は窓際にあるテーブルに移動した。 手に取った本のタイトルは…『封印からの解放』。
「…どう考えても、私が扱う魔法の類じゃないけど」 肩にかかる黒髪を払い、彼女はふうっ、と息をついてから、本のページを捲った。 特殊な魔法言語で書かれたそれは、内容としては単なるおとぎ話。 しかしそれは、彼女にとっての願いが込められたものだった。―――例えそれがおとぎ話でも。 「お母さん、私―――この主人公みたいに、お母さんを救えるのかしら?」 思わず彼女は黒紫の瞳に僅かに涙を滲ませて、小さく小さく呟いた。 「救えたのなら…また、笑うことができるのかしら。それとも…」
手の甲で涙を拭い、ゆるゆると横に首を振り、また小さく呟く。 「…アイツは言ったわ。私の魔力が目覚めなければ大丈夫、って」 きゅっと掌を握り締め、改めて決心した。 「取り戻してみせる。私の身体が止められた6年の『時間』を―――」
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こんな風に書いていたら、オリジの手直しも本気でやりたくなってきた今日この頃。 でもまだ多分無理; 手を出し始めたらキリがないような気がする。 普通にサイトの更新だけでもちゃんとしておきたいしな。…明日明後日とで頑張ろうっと。
今日は経営学っぽいのを勉強しました。…激しく経済とか経営は苦手ですが; 基本がなってないのでサッパリ意味が訳ワカランーってのがどっさりと。 こんなんで月曜日のテスト大丈夫かな…まあそのためにテキストがあるんだから予習復習しておくけど。 でもやっぱり苦手分野は本当にどうして良いのか分かりませんね…。 私の場合、歴史もそうだが政治経済はすこぶる苦手(つд`) 頭が働きにくいと言うか理解度が上がらないのはこの辺。…脳味噌死んでないだろうか不安;
研修が終わったらみんなで飲みに行きました〜。 今行ってる研修先は、私の会社の同期の人だけでなく他にもいるので、交流って感じで。 その中で、とても話の合う女の人がいて嬉しかったー♪音ゲーもちょっとやってると言うし… 何より、夏冬の某所と言っただけで話が通じました(ぇ。す、スゴイよ…ヽ(´ー`)ノ メアドも交換したんで、3ヶ月の間にいろいろお話できたら良いなあ♪
で、終わったら1回だけポプってきました。そして… マーマーEXクリアー!!( ´▽`*)w
勿論正規だと軽く死ねるのでランダムですよ。でも未だかつてない当たり配置で勝利! …正規で慣らすのはもう少し後でにしてもらえますかねえ; まあでもクリアできて良かったー。次の目標は…レディメタルEXかモンゴルHかな。 階段譜面にはまだ慣れてないんで…根性で慣らしていかないとね。
多分、今日はぐっすりと眠れ…ないかな;朝に起こされそうかも。…寝かせて母よ_| ̄|○
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| 2004年04月09日(金) |
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