日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ある意味逝ってしまってます; --+

========================================

いつから私は、笑えなくなったんだろう。

いつから私は、喜びを知ることができなくなったんだろう―――?

あの時から止まった私の『時間』。…いつになったら、取り戻せるのだろう。

そして…どうしたら、母を救い出せるのだろう。


肌寒さの残る季節。朝早くから彼女は図書館に入り浸る。
彼女の見た目の年齢はまだ10歳くらいの少女だが、雰囲気はとても子供とは思えないほど落ち着いたものだった。
普通の者では全く理解できないような内容の本を手に取り、彼女は窓際にあるテーブルに移動した。
手に取った本のタイトルは…『封印からの解放』。

「…どう考えても、私が扱う魔法の類じゃないけど」
肩にかかる黒髪を払い、彼女はふうっ、と息をついてから、本のページを捲った。
特殊な魔法言語で書かれたそれは、内容としては単なるおとぎ話。
しかしそれは、彼女にとっての願いが込められたものだった。―――例えそれがおとぎ話でも。
「お母さん、私―――この主人公みたいに、お母さんを救えるのかしら?」
思わず彼女は黒紫の瞳に僅かに涙を滲ませて、小さく小さく呟いた。
「救えたのなら…また、笑うことができるのかしら。それとも…」

手の甲で涙を拭い、ゆるゆると横に首を振り、また小さく呟く。
「…アイツは言ったわ。私の魔力が目覚めなければ大丈夫、って」
きゅっと掌を握り締め、改めて決心した。
「取り戻してみせる。私の身体が止められた6年の『時間』を―――」

========================================

こんな風に書いていたら、オリジの手直しも本気でやりたくなってきた今日この頃。
でもまだ多分無理; 手を出し始めたらキリがないような気がする。
普通にサイトの更新だけでもちゃんとしておきたいしな。…明日明後日とで頑張ろうっと。


今日は経営学っぽいのを勉強しました。…激しく経済とか経営は苦手ですが;
基本がなってないのでサッパリ意味が訳ワカランーってのがどっさりと。
こんなんで月曜日のテスト大丈夫かな…まあそのためにテキストがあるんだから予習復習しておくけど。
でもやっぱり苦手分野は本当にどうして良いのか分かりませんね…。
私の場合、歴史もそうだが政治経済はすこぶる苦手(つд`)
頭が働きにくいと言うか理解度が上がらないのはこの辺。…脳味噌死んでないだろうか不安;

研修が終わったらみんなで飲みに行きました〜。
今行ってる研修先は、私の会社の同期の人だけでなく他にもいるので、交流って感じで。
その中で、とても話の合う女の人がいて嬉しかったー♪音ゲーもちょっとやってると言うし…
何より、夏冬の某所と言っただけで話が通じました(ぇ。す、スゴイよ…ヽ(´ー`)ノ
メアドも交換したんで、3ヶ月の間にいろいろお話できたら良いなあ♪


で、終わったら1回だけポプってきました。そして…
マーマーEXクリアー!!( ´▽`*)w

勿論正規だと軽く死ねるのでランダムですよ。でも未だかつてない当たり配置で勝利!
…正規で慣らすのはもう少し後でにしてもらえますかねえ;
まあでもクリアできて良かったー。次の目標は…レディメタルEXかモンゴルHかな。
階段譜面にはまだ慣れてないんで…根性で慣らしていかないとね。


多分、今日はぐっすりと眠れ…ないかな;朝に起こされそうかも。…寝かせて母よ_| ̄|○
2004年04月09日(金)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

My追加