日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- 難しいなあ… --+

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pipipipi。
「鳴ったな。貸してみろ」
「ふぁああい…」
布団からもそもそと気だるそうに手が出て、その手のモノを渡す。数値を確認し、彼はふうっと溜息をついて一言。
「38度5分…馬鹿でも風邪ひくんだな」
「バ、バカって…」
布団の中で唸っている弟が反論しようとするが…
「大人しくしてろ。とりあえず何か作ってやるから」
「…分かった」

せっかく家の美容院が定休日だと言うのに、弟が珍しく熱を出すとは…。
しかも両親は揃って出かけてしまってるので、家には自分と居候のみ。階段を下りて下にいる居候に声をかける。
「やっぱり風邪みたい。うつるといけないからあまり近寄らないほうがいいかも」
彼は下に避難させたその同居人に苦笑しながら、階段の上を見やった。
「大丈夫ピポ…?」
「全然大丈夫だって。1日もすればピンピンしてるさ」
心配そうに言う彼女に、キッチンに向かいながら気楽な口調で言う。

「さてと…無理にでも食わせなきゃな」
「あ、それ食べられないって言ってたピポ…」
冷蔵庫を漁り、野菜を適当に取り出すその中には…彼女の指摘どおり、弟がキライなものがかなーり含まれていた。
「良いの良いの。こうでもしなきゃ食わないから、アイツは」
そう言って、慣れた手つきで野菜を刻み調理していく。
傍でそれを眺めていた彼女だが、ふと他の野菜に目をやり…そして彼に言ってみた。
「私もやってみるピポ」
「そうかい?じゃあ…これを山ほど刻んじゃって…」

その頃、二階では風邪ひいた張本人がまだ唸っていた。
もう少しでやってくる半地獄には全く気付かないままで。

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何だかちょっとどうしようかと思うことがあって。
それを誰に言っていいものか良く分からなくて…一人悩んでたら。
心配されてしまいました。ご、ゴメンなさい…心配おかけしました。 >私信
まあ、深く考えていても仕方ないので…ウジウジしないで暗くならないようにします!


と言うわけで暗い話題から入っちゃってスミマセン!
そして掲示板レスをほったらかしにしててスミマセン!
いや、ちゃんと見てますよ〜。返事をする精神状態が…もうちょっと頭が死んでない時にしたいので。


最近また夜の体調不良が復活気味です。
…復活してどうするよ!?いや、悪化の域を辿ってますね…。
何となく体調が悪い…。それもすぐ治まるような感じではなく。
かと言ってすごく悪いわけでもなく…微妙な感じが続いてます。
ひょっとして、最近のポプの調子が悪いのもこの辺に起因してるのかも。
…ゆっくり休んでおきますかね。


明日の間にレポートが終わるのか…それによって週末の忙しさが違う。今週はマジでポプに行けないかも。…また腕が落ちるよ(泣)。
2003年10月14日(火)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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