| +-- 難しいなあ… --+ |
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pipipipi。 「鳴ったな。貸してみろ」 「ふぁああい…」 布団からもそもそと気だるそうに手が出て、その手のモノを渡す。数値を確認し、彼はふうっと溜息をついて一言。 「38度5分…馬鹿でも風邪ひくんだな」 「バ、バカって…」 布団の中で唸っている弟が反論しようとするが… 「大人しくしてろ。とりあえず何か作ってやるから」 「…分かった」
せっかく家の美容院が定休日だと言うのに、弟が珍しく熱を出すとは…。 しかも両親は揃って出かけてしまってるので、家には自分と居候のみ。階段を下りて下にいる居候に声をかける。 「やっぱり風邪みたい。うつるといけないからあまり近寄らないほうがいいかも」 彼は下に避難させたその同居人に苦笑しながら、階段の上を見やった。 「大丈夫ピポ…?」 「全然大丈夫だって。1日もすればピンピンしてるさ」 心配そうに言う彼女に、キッチンに向かいながら気楽な口調で言う。
「さてと…無理にでも食わせなきゃな」 「あ、それ食べられないって言ってたピポ…」 冷蔵庫を漁り、野菜を適当に取り出すその中には…彼女の指摘どおり、弟がキライなものがかなーり含まれていた。 「良いの良いの。こうでもしなきゃ食わないから、アイツは」 そう言って、慣れた手つきで野菜を刻み調理していく。 傍でそれを眺めていた彼女だが、ふと他の野菜に目をやり…そして彼に言ってみた。 「私もやってみるピポ」 「そうかい?じゃあ…これを山ほど刻んじゃって…」
その頃、二階では風邪ひいた張本人がまだ唸っていた。 もう少しでやってくる半地獄には全く気付かないままで。
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何だかちょっとどうしようかと思うことがあって。 それを誰に言っていいものか良く分からなくて…一人悩んでたら。 心配されてしまいました。ご、ゴメンなさい…心配おかけしました。 >私信 まあ、深く考えていても仕方ないので…ウジウジしないで暗くならないようにします!
と言うわけで暗い話題から入っちゃってスミマセン! そして掲示板レスをほったらかしにしててスミマセン! いや、ちゃんと見てますよ〜。返事をする精神状態が…もうちょっと頭が死んでない時にしたいので。
最近また夜の体調不良が復活気味です。 …復活してどうするよ!?いや、悪化の域を辿ってますね…。 何となく体調が悪い…。それもすぐ治まるような感じではなく。 かと言ってすごく悪いわけでもなく…微妙な感じが続いてます。 ひょっとして、最近のポプの調子が悪いのもこの辺に起因してるのかも。 …ゆっくり休んでおきますかね。
明日の間にレポートが終わるのか…それによって週末の忙しさが違う。今週はマジでポプに行けないかも。…また腕が落ちるよ(泣)。
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| 2003年10月14日(火) |
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