日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- 2時間強行軍… --+

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深い緑の葉を抱く木々。しかしこの森でも、その葉は少し赤に変わる。
常緑樹ではない樹の葉は赤みを少しずつ増して…そして、暫くしてはらはらと散るのだ。
「何度見ても…少し、複雑な気分ね」
葉が落ちるのは自然現象とはいえ…少し嫌なことを連想させる。
薄い茶色の長い髪を風に躍らせ、透明な羽を少し羽ばたかせて、彼女は顔を少し伏せた。

以前、彼女がいるこの森の端で不審火が起こった。
森の外の街に住む人が必死で消火作業をしてくれたので、被害はそれほど広がらなかったかが…
焼けた木々の枝からは、すっかり命をなくした葉が…はらはらと舞っていた。
それを彼女は目の当たりにして、酷く心を痛めていたのだ。

俯いた彼女の頬を、何か小さいものがなぞる。
「…あ」
視界に入ったのは緑の小さな物体…と言うか、生き物。
それ―――葉っぱの精はふわふわと彼女の周りを舞い、にっこりと微笑んでいる。
散る落ち葉を手で持って、ふわりふわりと宙を舞う。

やがてその葉は風に溶けるように風解し…さらさらと散っていった。
葉っぱの精は地面に降り立つと…散った葉の一部を土の中に埋めなおす。

それは何日かの後に元在るべきモノに還るのだろう…。
全ては土となり、いつか還るモノ。
「…そうね。全て…循環するのよね」
彼女は、ほんの少しだけ痛めた心を…何とか、少しだけ修復した。
「…生きて、そして喪って…還るモノなのね」
そう呟き、彼女の伏せていた表情から笑みが漏れた。―――ほんの少しだけ、まだ痛みは残っているけど。

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母が居付いていた中で、6時半に目を覚ましました。
と言うか、母親がテレビつけっぱなしで寝てたので…テレビと母の携帯と私の携帯が目覚まし代わり。
大音量で福山雅治の曲が…!(注:母親の目覚まし)
…良い目覚ましありがとう母よ。

てな訳で、今日は千葉オフのために成田まで行ってまいりました〜。
片道…検索したら2時間と出ましたけどね。まあ、大学で片道2時間通学してたからこの位は平気さー。
というわけで、初めて京成線に乗っていきました〜。

無事成田に着いたら、ほぼホームのT君と待ち合わせをして…そしてバス停で参加者と鉢合わせして…。
5人でタクシーに乗って無事オフ集合場所まで行きました〜。


近くに大きなショッピングモールがあるゲセンに到着すると…発見したのはマジアカ。
いくらだろう…って、100円!?
これはやらねば!ってことで早速プレイしました^。
まあ、今日の結論から言っちゃいますと、ポプよりマジアカに居ついてました(コラ。
でもおかげで、初級4級から中級9級までランクアップ∩(゜∀゜)∩!!
今まで池袋だとRイジ君に頼ってたからねえ…。
それと何人かマジアカに染めてみたり〜。いい感じにプレイヤー増えましたね(笑)。

それから続々と参加者が集まり…お昼はお絵かきタイムだったり(笑)。
…へぼいポエとミサキ描いてゴメンね〜(泣 >私信
私はというと、オフ参加の娘っ子たちに何故か「可愛い可愛い」言われてましたが…。
肝心のポプは、ちょっとポプのボタンが効きにくいのと、人が多いのがあってそんなに出来ませんでした。
その分、人の居ない100円マジアカに逃げたんですけどね。
あ、ちなみに…お昼後は大雨&強風直撃でしたが(爆)。
な、何だったんだろうアレは…台風みたいでしたよ…。


音ゲーオフなのにあんまり音ゲーしなかったけど、いろいろお話できたし楽しかったにょ〜。
帰り…微妙に眠くて電車降りすごすトコだったりしたけど(爆。


と言うわけで…ちょっと強行軍でしたがオフ楽しかったですよ〜。
…帰ってきてから半分ダウンしたのは秘密の方向で(ぇぇ



1日遅れ〜。本当に昨日はメッセやらチャットも半分死人状態で…
2003年10月13日(月)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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