日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- 久しぶりに酔った気分…。 --+

========================================

「待つッス―――っ!」
絶叫とともに、飛んできたのは3本の果物ナイフ。
…はっきり言って、危ないことこの上ない。
思わず彼はひょい、と頭をかがめる。ナイフはその後ろの壁にびぃーん、と突き刺さった。
「うわお、何すんのさ。危ないじゃないの〜」
「さっきからつまみ食いばっかりしてたら俺の我慢も限界っスよ!!」
「カタイ事言わないの〜。どうせそれは今日の夕飯なんでしょ?」
「そーいう問題じゃなああああいい!!」
飄々とした態度のベーシストに、キレる料理人(何か違)。
キッチンと、そこに続く今の入り口は僅かに修羅場になっていた。

「……」
リビングのソファに身体を預けて目を閉じていた彼は、その騒ぎの声を聞き取った。
そして……何だか凄く普通に振舞っているけど、どこか怖い空気を身に纏って立ち上がった。

「大体、駄目なら僕がつまみ食いする前に止めればいいじゃん」
「だったら、透明になってやって来るのはやめるっス!」
爆弾がやってくることなんぞ知らず、ケンカ(?)と言うか言い合いを続ける二人。
「えー、だって…」
そこまで言いかけた瞬間。

げしっ。どげっ。

「いっ…!!」
「!!あたっ!」
2回殴る音。そして同時に上がった声。
拳が飛んできたほうを、二人は同時に振り向いて……。
そして、同時に固まった。
目の前に立ち、怒りのオーラを身に纏った人を見てしまったから。
「……煩い。子供みたいな喧嘩は他所でやれ!!」
言わなくても分かってるだろうが…美貌を怒りに染めて腕を組みながら怒鳴りつけたのは、この城の主であった。

彼が本気でキレた時の怖ろしさは、2人は十分知っている。
思わず二人は顔を見合わせて……
『…ご、ゴメンなさい』
と、同時に謝ったのであった。

========================================

何だかね…今日は飲み会だったのですがね…。
いつもの私よりも酔いが回るのが早くて、あんまし飲めませんでした。
カクテル、サワーを4杯飲んで、ちょっと頭がボーっとした感じ。普段の私じゃなかったなあ…。
あ、やっぱり風邪薬飲んだのはマズかったか。(当たり前です)
と言うわけで、1次会だけで帰ってきました…。


あ、家に帰る前に地元ゲセンに寄って、何が解禁してるかを見てきました。
解禁してたのはタッチミミだけ…。まだ先は長いなあ。
まあ、すごろくやギャンブラーも、解禁しきる前にコマンド解禁しちゃったけどね(汗。
とりあえず、白(セイントセイヤ)狙いで1回だけやってきました。


うー…本当にちょっと頭が眠いです。薬また飲んだし。
日記短いけどこの辺で。余裕できたら追記しますよ〜。


やっぱりカシス系は好き〜。カクテル、サワーが飲み放題なのは嬉しかったけど…ああ、体調不良が恨めしい(つд`)
2003年09月29日(月)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

My追加