| +-- 久しぶりに酔った気分…。 --+ |
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「待つッス―――っ!」 絶叫とともに、飛んできたのは3本の果物ナイフ。 …はっきり言って、危ないことこの上ない。 思わず彼はひょい、と頭をかがめる。ナイフはその後ろの壁にびぃーん、と突き刺さった。 「うわお、何すんのさ。危ないじゃないの〜」 「さっきからつまみ食いばっかりしてたら俺の我慢も限界っスよ!!」 「カタイ事言わないの〜。どうせそれは今日の夕飯なんでしょ?」 「そーいう問題じゃなああああいい!!」 飄々とした態度のベーシストに、キレる料理人(何か違)。 キッチンと、そこに続く今の入り口は僅かに修羅場になっていた。
「……」 リビングのソファに身体を預けて目を閉じていた彼は、その騒ぎの声を聞き取った。 そして……何だか凄く普通に振舞っているけど、どこか怖い空気を身に纏って立ち上がった。
「大体、駄目なら僕がつまみ食いする前に止めればいいじゃん」 「だったら、透明になってやって来るのはやめるっス!」 爆弾がやってくることなんぞ知らず、ケンカ(?)と言うか言い合いを続ける二人。 「えー、だって…」 そこまで言いかけた瞬間。
げしっ。どげっ。
「いっ…!!」 「!!あたっ!」 2回殴る音。そして同時に上がった声。 拳が飛んできたほうを、二人は同時に振り向いて……。 そして、同時に固まった。 目の前に立ち、怒りのオーラを身に纏った人を見てしまったから。 「……煩い。子供みたいな喧嘩は他所でやれ!!」 言わなくても分かってるだろうが…美貌を怒りに染めて腕を組みながら怒鳴りつけたのは、この城の主であった。
彼が本気でキレた時の怖ろしさは、2人は十分知っている。 思わず二人は顔を見合わせて…… 『…ご、ゴメンなさい』 と、同時に謝ったのであった。
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何だかね…今日は飲み会だったのですがね…。 いつもの私よりも酔いが回るのが早くて、あんまし飲めませんでした。 カクテル、サワーを4杯飲んで、ちょっと頭がボーっとした感じ。普段の私じゃなかったなあ…。 あ、やっぱり風邪薬飲んだのはマズかったか。(当たり前です) と言うわけで、1次会だけで帰ってきました…。
あ、家に帰る前に地元ゲセンに寄って、何が解禁してるかを見てきました。 解禁してたのはタッチミミだけ…。まだ先は長いなあ。 まあ、すごろくやギャンブラーも、解禁しきる前にコマンド解禁しちゃったけどね(汗。 とりあえず、白(セイントセイヤ)狙いで1回だけやってきました。
うー…本当にちょっと頭が眠いです。薬また飲んだし。 日記短いけどこの辺で。余裕できたら追記しますよ〜。
やっぱりカシス系は好き〜。カクテル、サワーが飲み放題なのは嬉しかったけど…ああ、体調不良が恨めしい(つд`)
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| 2003年09月29日(月) |
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