日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- うあー…。 --+

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「…器用だねえ」
こっそりと城を抜け出して仕立て屋に遊びに来た半妖の少女は、針子の娘の手付きをボーっと眺めていた。
「え、そうですか?」
「うん。私…昔っから裁縫とかは苦手だったんだよね。羨ましいな」
亜麻色の髪の彼女は、ほっそりとした指で針を操り…注文に合わせた豪奢な服を縫っている。
…自分には、一生できない芸当じゃないかなあ、と思う。正直言って。
「私は…これしかできませんでしたから。でも、ありがとうございます」
そう言って微笑む彼女に、少女は小さく頷きながら微笑み返した。

それから暫くして…。
針子の娘は手を止めて、彼女に向かって苦笑気味に言う。
「それよりも…いいのですか?お城を抜け出したりして。イルドゥン様は…」
「あ、大丈夫だよその辺は。ラスタバンに任せてきたから。それに、ラスタバンからは頼まれ物もあったしね」
少女が今縫っている服に視線を向けると、彼女は止めていた針の動きを再開させた。
「これですよね。もう少し待ってて下さい。…スミマセン、遅くなってしまって」
「良いって。でもそれ…ラスタバンが頼んだんだよね?」
どう考えても、手にあるのは男物ではなく、女物のドレス。と言うことは、誰かの為に頼んだものなのだろうが…
「はい、ラスタバン様からです。…あ、それから―――」
そう言って、続きは少女の耳元で小さく呟いた。

……

「…という訳です。それじゃ、一度試着お願いしますね」
「えぇ!?ちょ、ちょっと待って―――!!」
思わず、何だか叫んでしまった。彼女のにこにこ笑顔が、ちょこっとだけ憎らしい。
「いや―――!ハメられた―――っ!」

…根っこの町に響いた絶叫に、他の住人が何事か、と仕立て屋に集まってきたのは言うまでもない。

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今日は高校の文化祭だったのです♪
久方ぶり…といっても、進路懇談会のときに行ったか。
まあとにかく、久しぶりに文化祭気分を味わいました〜。
久しぶりに高校の部活の友達や後輩にも会えたしね。


広場ではジャズ演奏も見ました。キーボードの女の子が凄くカッコ良かった!
凄く複雑なキーボード譜面をあっさりと弾いてたのですよ…。

それを聞きながら、ふと私の脳裏に浮かんだのは…。
「この子がキーマニやったら、きっと凄い上手いんだろうなあ」(待てコラ)
…ああスミマセンスミマセン!!逝ってきます!!(自爆)

お昼は屋台で食ってました。ドーナツとおやきと…コロッケだったかな。
結構お腹いっぱいになって満足だったり〜v
その後は、高校時代の部活の展示室に居ついてしまったし(迷惑)。ご、ゴメン…。


そして、ちょっと私用のために早めに撤収しなければならず…。
後から来る予定だった友達とは会えず…(つд`)
ちょっと寂しかったけど、また今度会いましょ〜。


何だかね、母親がまたいろいろ言ってきたのよ。…どーすりゃいいのよー。私が全部いけない訳じゃないでしょうが!!…はあ、ちょい愚痴。
2003年09月28日(日)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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