| +-- 何故だか腕が痛いのー(泣) --+ |
=========================================
ふう、と一息ついて…ぱたん、とノートを閉じる。 土曜日、日曜日と休みなので、普段よりも宿題が多く出された。 「…あー!もうヤダー!!」 彼女は英語と数学のうち、英語をさっさと終わらせた。 と言うか、英語は得意科目。反対に数学は…『超』がつくほど苦手。 「…うさおくーん。どうしたらいいかなあ?」 部屋にかけてあるコートに向かって彼女は話しかける。 ……当たり前だが、返事は無い。 はふー、と息をつき、テーブルに突っ伏す。真っ白な数学の問題集を横目で見ながら。 「…あっちはもう終わってるかな。終わってるよねー…得意科目だし」 暫くその状態でいたあと、彼女はがばっと起き上がり、携帯電話に手を伸ばした。 「…やっぱり聞いてみよっと」
呼び出し音が鳴る時間が、ほんの少しだけ長く感じる。 相手は、自分のことを即分かるはずだから…きっと呆れてるんだろう。 暫く鳴ったまま、彼女は僅かに苦笑した。
プツッ。 呼び出し音が切れる。相手が出たのだろう。 しかし彼女が何かを言う前に、電話の相手は言葉を発した。 『ひょっとして、数学?』 ……どうやら、彼のほうは分かっていたらしい。即、本題を言われたし。 だからこそ、頼りになる。お互いいろんなことを分かってきたかな、って。 彼女は半ば嬉しそうな顔で言った。宿題は…辛いんだけど、何故だか嬉しかったから。
「そーなのっ!分からないのッ!お願いだから助けて―――!」 『だろうと思った。いいよ、僕もまだやってないから、明日一緒にやる?』
=========================================
前に書いた話とリンクさせてみた〜♪本当は連続で書こうと思ってたネタだったり。 でもやっぱりこういうのは続けて書かないほうがいいかなあ。
研究室では試料が届いたので実験開始です! ちなみに今日は……またほうれん草との格闘でした(笑)。 厳密に言うと、ほうれん草ではなく甜菜ですけどね。同じ種類なんで使えるのですよ。 連休中にほったらかしにしておいて、終わったら作業します〜。
…なんか、明日から雨って聞いたけど。大丈夫かな日曜日…。 大雨降られたら困るんだけど。台風…は来ないかな。 また遊びに行こうと思ったんだけど。つーかいつもの通りだけど(笑)。 でもねえ、何だか腕が痛いのですよ…。特に右腕が。 ……ああ、ポプしすぎですかそうですか(爆)。 …明日ゆっくりしてるか。
只今いろいろ絵描いてます。キリリクのほうも少しずつ進んできてます。 …遅くなりすぎですが、もーちょっとお待ちくださいね〜(汗
あ、そういえば…今のキリ番っていくつなんだろう?自分じゃ見てないからねえ…でも溜まってるから、少し先にやっとこうかな…。
|
|
| 2003年09月19日(金) |
|
|