| +-- 意欲復帰(遅いって)。 --+ |
ハイ、大分落ち着いてきたようです。更新作業再開しました〜。 …といっても、更新自体はもう少し先になりそうです。 いや、頂き物やら捧げ物やらリンクやらいろいろ同時にやりたいのですよ。 あと、少しまたレイアウト改装してますので。ちょこっとずつやるより一気に公開したいです。
あ、ちなみに捧げモノはキリ番とは違います…。キリ番も少しずつ進めてますけど、その前に…(汗 あ、でも1個キリ番絵の主線を取り込みました〜。…ただ私は主線を取り込んでからの塗りが遅いのですが。 …駄目じゃんよ私。もっと頑張らなくては…! 文は研究室でもできるけど、絵は無理だからなあ…。家にいる間は優先かね。
あ、そうだ。昨日のちょっとした気まぐれ…あれ、できるだけやってみることにしました。 …何時まで続くかが見物だな、コレ。(自分で言うな) ちなみに…昨日のは一体誰のことなのか、どなたか分かりましたか?
んじゃ、行ってみましょ〜。
=========================================
ふっと目を覚ましたら、目に入ったのはちょっと雑然とした自分の部屋。 テーブルの上には空きの酒瓶がいくつか。 彼女と、そして―――今現在ソファの上で丸くなってる人物が飲み干した跡。 その人物は、頬を少し赤らめながら気持ち良さそうな顔をして眠っている。 「全く…相変わらずの酒量だね」 彼女は腰に手を当てて、ふうっと溜息。 すると僅かに頭が痛み、すかさず腰の手を額にあてる。 「あ痛たたた…」 酒には強いほうなのだが、どうしても飲み比べると「アイツ」には負ける。 (……) 何だか健やかに眠りこけてるのが許せなくて、彼女は大股でやや怒り気味に近づいた。 そしてその顔をじーっと眺め…いや、睨み付ける。 … …… 暫く睨み付けていたものの、何だか無駄な気がしてきて…ふうっと息を吐く。 「…こう言うのも何だけど、本当に綺麗な顔してるよね」 (人柄も良いし、歌も上手いし。…美人だし) 寝入ったままの顔をまじまじと見て、彼女は頬をぽりぽりと掻いた。
「…ちょっと困った趣味さえなければ、自慢の身内なんだけどね。―――兄貴」
=========================================
今回はバレバレですね(笑)。 このネタ…もし(既に仮定)結構貯まっていったら別に取っておいて新たなコンテンツにしようかな。 まあ、続けばの話ですがね(ヲイ)。 でもこういうふうに1日1個何か短くても書こう、と思えば、いろいろできそうなものだね。 あ、でも上のやつはほぼ本能的に書いたものなので文章が変なところ多いと思う…。 名前を出さないようには最も意識して書いてるけども…。
そして今度は捧げモノ作業に移りますか…。 文は特に何度も書き直すので、短くても時間かかるんですよね私…。 その割に質がいいとも言えないしなあ…。でも頑張りますよ。好きでやってることなんだし。
今日は雷のせいで…ポプって帰ろうと思ったのができなかった(泣)。つーか…久しぶりに停電を経験したかも。
|
|
| 2003年09月03日(水) |
|
|