
|
 |
| 2004年06月28日(月) ■ |
 |
| 死神の館(テリー・プラチェット)@108/243p |
 |
●読書中:Mort(Terry Pratchett)@108/243p
翻訳≫死神の館 ≫Excerpt 農家の息子に生まれた少年モーティマー、通称モート(Mort)。父Lezekはモートが不器用なのを心配して農業をやっていくのは無理だと判断し、他の奉公先を探して雇ってもらおうと、街の市(hiring fair)へ出かける。 "But what happens if I don't get prenticed?" "I don't know. ... I expect you just wait until the end of fair. At midnight. I suppose."(p.7) ・・・そして真夜中。 モートを弟子(Apprentice)にしようという雇い主はついにひとりも現れないまま、日付が変わろうとしていた。その時、馬に乗った背の高い影、死神(Death)が近づいて来る。モートは死神の申し出を受け入れて、その弟子になることに・・・。 死神の馬に乗せられてやってきた「死神の館」には、死神の他に料理人のアルバート(Albert)と、死神の養女だと名乗るYsabellという少女が住んでいた。モートは死神が仕事に出かける伴をして、死神としての仕事を覚えていく。 しばらく経ったある夜、初めてひとりで仕事を任されて緊張気味のモートは、暗殺者に殺されるはずのSto Latの姫、Keliの命を救ってしまう。このことによって歴史が大きく変わり、Sto Latを中心にした空間に異常が・・・!
テリー・プラチェットのディスクワールドシリーズの本。Discworld Reading Order Guidesによると、死神(Death)を主役としたシリーズの最初の本で、ディスクワールドの最初の本にもオススメだとか。 おもしろい〜。【Equal Rites 魔道士エスカリナ】もよかったけど、こっちのほうが好きかも。Mort君が最高、会話部分が特に笑える! 死神の弟子! まずその発想がすごいと思う。大真面目に書いてるけど、これってよく考えると・・・ぷぷぷぷぷ(爆笑)
死神の仕事は・・・ �/佑陵礁燭隆浜�。館に砂時計(hourglass)の部屋がある(砂の落ちる音がまるで海の波ようだとか)。 �∈住�計を見て、砂が(余命)が残り少ない人の所を訪れて、肉体と魂を大鎌か剣で切り離す。 ��人の歴史の管理。書斎に並んでいる本は全て伝記で、現在進行形で記述されていく。
他にもありそうだけど、謎多し。猫には死神が見えるらしい。
|
|