仕事見つからないし、見つかってもひどい会社だったりして、もううんざり。かと言って働かずに暮らすわけにはいかない。 研究続けるには稼がないと。研究には結構お金がかかるのだ。
学校に行っていれば学費がかかるし、私のような兼業者でも、学会費、(会員でなくても)学会の参加費、資料のコピー代、書籍代(これは図書館利用でかなり節約可)、執筆用パソコン(1度買っちゃえば当分大丈夫だけど)とその周辺機器や維持費、口頭発表の際のレジュメのコピー代(これは発表団体によっては負担してもらえることもある)、図書館・資料館への交通費(1日こもる場合はお昼代も^^;)etc......
で、飽きっぽい私があれだけ長続きしたのだ、やはり自分には図書館の仕事が向いてるのかなーと思い、図書館関係の求人をネットで検索したところ、応募条件が「司書有資格者」ばかり!とほほー。どんなに真面目に働いても資格がないと採ってもらえないのね、がくー。
やはり金のためと割り切って向いてない仕事をいやいややるしかないのか、と諦めかけたが、私がそんなことでめげるわけない。♪奪れば奪り返す 強引なEVRYDAY(“BLACK OR WHITE?”)、と西川さん風に、司書資格をとっちゃえばいいんだ!と決心。
さっそく行動開始。まず日本図書館協会ホームページで司書講習(*)実施大学を調べた。あるある、近所の大学でもあるぞ。通学可能圏の大学ほか、通信教育実施大学もメモメモ。通わずにして取れれば楽だからね。これから各大学に問い合わせたり、資料請求したりしよっと。
*司書資格取得にはいくつか方法があって、大学で図書館学を専攻する場合は別として、私のような一般学生の場合には、通っている大学に司書課程(教職課程みたいなもんね)があればそれを取るのが1番手っ取り早い。早稲田には司書課程があったから、私も学生のときにとっときゃ楽だったなあー。
司書講習というのは、司書課程のない大学の学生、私のようにあったけど取り損なった元学生、一般人のために一部大学が実施している、主に夏季短期集中の講習である(まるで予備校の夏季講習みたい)。
図書館バイト時代、毎年夏になると司書講習のポスターを見てたのに、さっさと取っときゃよかったよ、もう。ちなみに通信教育という方法もある。
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