過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2002年03月25日(月) 何度へこんでも

今日は朝(午前)からへこむことが。
決まりそうになっていた派遣の仕事が、前任者が辞職を取り下げたとのこと
で、無期延期、実質キャンセルになってしまった、という連絡が。

その仕事は出版社の庶務=実態は雑用、ということで、図書館時代に雑用
係的なこまごました仕事に慣れていた私にはぴったりだと思っていた。
それほど忙しくない会社らしいし(ますますぴったり)、何より私がよく
ゼミや研究会で訪れる大学に至近な立地が魅力だったのに…

去年の夏図書館のバイトを辞めて以来、「仕事運」とやらがなかったらしく、
大変な思いばかりしていた。
うつ病回復のための退職だったのに、心身ともに消耗して余計悪化したかも。収入の保証がない職場とか…もう思い出すのも嫌になる。
今思うと、なんでちゃんとした職場かどうか見極められなかったのかなあ。
うつ病というのは心身が弱った状態だから、きっと弱っていると人間だまさ
れやすくなるということだろう。

先月も、別の派遣会社の仕事で担当社員のミスで辞めざるを得なくなり、
収入が週に1度の家庭教師バイトだけになり、私はいったいこれからどうし
たらいいのー?という感じだった。
それだけに今回の話は「天の恵み」のようだったのに、これだもん。

派遣会社の担当の方が(先月の会社と違い)誠実な応対で、本当に一生懸
命派遣(予定)先に交渉してくれていた様子だったこと、代わりの仕事を早く
探そうとしてくれていることが救い。
今度の会社なら信頼できそうかな。

あまりに財政状況が厳しいので、親に少しずつお金を借りてしのいでいる。
病気なんだから仕方ない、と思いつつも申し訳なくてしょうがなく、同時に
親のありがたみというものも今さらながらひしひしと感じている。
ちゃんとした(←これ、ポイント)仕事が見つかったら、少しずつでも返そう。
「いつまでも あると思うな 親と金」と言うしね。

それに、へこんでへこんでしょうがない時はいつも西川さんも言っていた
「泣いて暮らすも人生、笑って暮らすも人生」
という言葉を思い出す。
へこんだ所で仕事がすぐ見つかるわけじゃないし、それなら待ってる間少し
でも楽しい気分で過ごした方がいい。
だから次の仕事を決めることを考えよう。


 < 過去  INDEX  未来 >


ゆかどん [HOMEPAGE]