濃い毎日を送っております

昨日は、白猫たんを観にいってまいりました!!

何とゆうか、白猫たんが華道に挑戦すると言うので、お着物を着てみたり、正座してお花をいけたりするのかしらん、と、実に新春スター隠し芸大会みたいな想像に胸を膨らませ、新宿に辿り着いたのですが。


ダンスと華道を融合させたエンターティンメントをやります。

と聞いて、頭が混乱。

結論から言うと、まあダンスしながら花(精密に言うと、枝と孔雀の羽根みたいのと紅い蔓みたいの)を花瓶みたいなもの(でも角度とかつけられる様になっている)にさしていく、って感じでした。

手足が長過ぎて、おまけにステージが結構手狭なのでぶつかったりして、踊りの時にいける前の枝をばきばき折ってしまい、「あっ!しまった!」みたいな顔を思いきりしてましたけど。かわゆかった〜!!(←…。)

衣装が白タンクに迷彩柄のアーミーパンツ、黒の紐上げブーツにフリンジのついた皮の腰巻き、という……。
オタク心をくすぐるものだったのもありますが、若い男のタンクはイイね!!
もうさ〜肩とかニの腕が凄く綺麗で頭くらくらしました。

トークコーナーでは、司会の方が「時代劇とか似合いそうですよね」と振ってきた時に「殺陣とか習いたいですね〜」と返した後、ものすごい無邪気ないつもの天然顔でにっこり微笑みながら「斬りたいな〜人を」とか言ってて悶絶するほど可愛らしかったです!!



そして今日は、松岡くんのライブに、超久しぶりに行ってきました!
軽く4年ぶりくらいです。もっとかな?


いや〜……外見の余りのかわらなさ加減にひっくり返りそうになりました……。
何だろう………もはや妖怪だよ…………。
私の中で内海を超えた。(確か同級生の筈)
アンチエイジングキングと呼ばせて頂く。あるいは森光子賞。
こっちは順当に年とってると言うのに、どーいうこっちゃ。異常。異様。(言いたい放題ですみません)(だってさ〜……)
京極の映画とかにゲストで出るとイイよ。
妖怪の雰囲気を地で出せるはずだ!! (肌はピカピカだし、相変わらずほっそいし、何者だろう、あのひと)


楽曲は、今回のコンセプトを意識してかエピック時代のものオンリー。
でももう身体に染み付いてるので、自然と身体は踊るし、歌詞も口をついて出る訳です。何年前の曲だよ!と思うくらいに。(本人が歌詞を間違えたの分るくらい覚えてるよ……『CATCH』………「秘密なんて〜一番言いにくいね」をそっくり2番の歌詞と間違えてた……)
衣装も、ちょっとパンクが入ったものと王子様ルックだったので、もーほんとにファンが喜ぶことをしよう、って感じがありありでした。
まず自分が楽しまなきゃ、と言う意識が前は感じられたんだけど、今回はサービス精神の塊みたいになっていた。

声量は、ミュージカルで鍛えた所為か、ちょっと太くなっていた気すらしました。でも私は彼の声が死ぬほど好きです。もはや好みとしか言い様がない。


そこで、ライブの合間にインタビュー映像を流してたのですが、その中で一番印象に残ったものを。

『今、壁にぶつかって悩んでいる人に、言ってあげたいことは何ですか?』

『「そこに、壁なんかないのに」って言ってあげたいです。』



何と言うか、私が長いこと大好きだった彼は、20年たってこんなに強くて優しい人になったんだなあ、こんなに強くて優しい答えを導き出せるひとなんだなあと思って感慨深くなりました。

20年なんていう、生まれた赤ちゃんが成人するくらいの長い間、好きでいた人が(私のファン歴は17年くらいだと思うけど)今目の前にいて、間違いなく今も大好きだし、大好きであることに誇りをもてるひとであるということが、ただ嬉しいです。




2006年11月03日(金)

ニッキ / 松

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