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SHAKE OUR BODY!!

今日は、Sound Scheduleのワンマンライブ大阪公演に行ってきた。


京都公演に続き2回目ということで、正直(私の中で)ダレ・・・というか、慣れ・・・みたいなもんが無きにしも非ずな状態だったりしたんだけど、そんなものはねぇ、ライブがはじまりゃ関係ないわけで!
ライブ=生なんですよ、言ってみりゃ、行って体感しないとそれはライブじゃないんですよ!(力説)
ってわけで、何度行っても楽しいものは楽しい。嬉しい。幸せ。極楽。
今回も、お腹一杯、胸一杯楽しませてもらえました。


大体の内容。(いつも通り、うろ覚え)

ライブがはじまる前、舞台には薄いカーテンみたいなものがかけられていて、その中央にライトで
”456
SHAKE YOUR BODY”
の文字が大きく映し出されていて。
で、いよいよライブが始まる!という時になると、BGMがクラシックの「威風堂々」へ変わり、そのカーテンに映し出されていた文字も、”Sound Schedule”へと変わっていて。
で、一曲目の「IQ兄弟」のイントロ(かっこいい!)がはじまってくると、そのカーテンには、人型の影が映っていて!
(要するに、舞台上の大石さん、沖さんの後ろから光が当たってる状態。川原さんはドラムなので何がなんだかわからなくなるから映らなかったのかな〜なんて勝手に思ってるんですが笑)
で、歌に入ったと同時にそのカーテンが上から、バッサーと落ちてきて、3人の姿が目に映ったかと思えばもう、テンションは上がりまくり!一気に客席ヒートアーップ!!って感じでした。
(余談だけど、”はじまる前に舞台にカーテン”って所で、WSのライブをちょっと思いだした・・・笑)

・「IQ兄弟」:イントロの大石さんの声がまた、セクシー!姿が見えない分、余計にテンション上がる上がる。姿が見えた瞬間、テンション大爆発!って感じだった。
・「運命の人へ」
一言:「シェイクユアバディして、楽しんでってください!」的なことを。
・「僕らの行方」
・「さらばピニャコラーダ」:口笛、かっちょよすぎ・・・!ゾクゾクしました。

MC:外は曇りだけれども、その雲の上にはキレイな星と月が見える・・・ということで。
・「月が落ちる前に...」
・「愛のかたち」

MC:さっきの2曲は、デビュー前から歌っている曲で、その時から今も変わらず、伝えたい思いが伝わるように歌っている。次の曲もそんな曲。
・「コモリウタ」:それはもう、ひしひしと。
・「窓の向こう」
・「ことばさがし」
・「ペンネの女」:いつにもまして、大石君気合入ってました!今までで一番一緒に感じれた!って思った。
・「燃やせ煩悩」
・「君という花」
・「ピーターパン・シンドローム」
・「東京ライフ」:なんばHatchライフ。クラップユアハンズ!ってことで、1階の客だけでなく、2階のお客さんはもちろん、スタッフも関係者ももう関係なし!ってことでみんなで手拍子。
笑顔でノリっノリな沖くんは、やっぱりこの曲だったのかな・・・?他にもあったような気がしたんだけど、結局わからず。無念。

MC:3人の紹介と一言。
・「結末のない二人」

アンコール
MC:川原さんは、よくネットで色々とファンサイトやら掲示板やらを見てるそうで、それぞれで色々と企画を考えてくれたりするのはもちろん嬉しいけど、やっぱりライブに来てくれる時には素のままで来て、ライブ会場で一つになって盛り上がって欲しい・・・みたいなことを言ってた。で、アンコールも、あらかじめ決めておくのではなくて、生でそのままやりたいということで、直前にやる曲を決めたらしい。
(もしかすると言いたかったことと、私が受け取れた内容とは若干違うかもしれない・・・汗)
・「幼なじみ」:なんだかライブで聴いたの、めっちゃ久しぶりな感じ!いいですなぁ。
・「人の子二人」

MC:また絶対帰ってくる!心の赤いランプを灯して待ってて・・・ってことで。(こんな風に言ったかは若干自信なし)
・「花火」:もう胸にぐっときた。感激で涙、流れそうでした。私の見たとこ、大石君の目にも・・・。


いやもう、ほんとに気持ちいいんですよ。心地よいんです。
ことばでは、表現できない、この気持ち。(字余り)
ライブに行く度に、サウスケのパワーをもらって、色んな感情、気持ちが膨らむわけで。
終わった後は、ほっこりした気分になれるんです。
たまーに、マナーの悪いファンの方に気分を害することもなきにしも・・・て感じですが。

さぁ、次はファンクラブイベントだー♪


ではでは、今日はこのへんで。
2003年11月23日(日)

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