| スタンダード、ティーアップ・ロザン組。 |
今日は、「うめだスタンダード」に行ってきた。
ロザン出演の10月11月中の芝居もん。が見たかったということで、直前にチケットを取ったやつ。 かなり後ろとはいえ、指定席で見れたのが嬉しかった。
で、大まかな内容など。
”ネタもん。”(出演順、敬称略) しましまんず:最初、阪神の話をしだしたんやけど、意外と(笑)反応が薄くて、じゃその話はやめよーということでネタへ。漫才、CMに出たいネタ。 インパルス:コント。自転車に乗る練習をしている少年、そこへやってくる友達がいないおじさん。 月亭八光:落語(漫談?)。月亭八方さんを父親に持って嫌なことの具体例。 野性爆弾:コント、「耳と耳」。相変わらず、野爆節炸裂(笑) ビッキーズ:漫才、若者について。ビキの漫才は、ものっすごいおもしろくて、めっちゃ笑うねんけど、後から内容思い出せないことが多いんだよね・・・(笑) ランディーズ:漫才、高齢化、花火師。花火の時の2人が、ものすごい楽しそうで見てるこっちも楽しかった!
”芝居もん。”「ギネスに挑戦」 出演:ティーアップ、ロザン、南出一葉さん(ちなみに、オール巨人さんの娘さん)。
役どころ 和歌山のミカン農家として働く兄弟の兄:ティーアップ長谷川さん 同上の兄弟の弟:ロザン菅さん ハイキングでやってくるカップルの彼氏:ロザン宇治原さん 同上の彼女:南出さん 仕事をさぼって(?)やってくるサラリーマン:ティーアップ前田さん
大っまかに言うてしまうと、ギネスに挑戦する話。(笑) ミカン農家をやめて東京へ行って歌手になりたいという弟とミカン農家をずっとやっていきたい兄、彼女に頼りっぱなしの彼氏とそれを頼りなく思う彼女、女房に逃げられてやる気のないサラリーマンが、ひょんなことからギネスに挑戦し、それによってそれぞれの希望を見出していくという・・・そんな感じ。 ちなみに、実際にギネスに挑戦するのは、ミカン兄弟。カップルはそれを見届ける立会人、サラリーマンはそれをビデオカメラで録画する記録係。
で、具体的にいうと、何のギネスに挑戦したのかというと(実際、そんなギネスがあるのか、その記録がどうなのかはわからないけど)、ミカンジュースの缶を縦に101個積み上げるというもの。 で、その缶を積み上げるのは、はしご車のクレーンに乗っているようになっているので下のほうは見えない設定で、見えている部分の缶でも、下の方はちゃんとあらかじめ缶同士がくっついているわけで。 なので、実際に積み上げるのは数個なんだけど、立会人である宇治原さんがノリで(?)いつも積み上げている数よりも多めに積み上げる数を言うてたみたいでした(いつもは、実際に積み上げているのは4〜5個っぽいけど、この時は8個も積み上げるように言うてた)。 で、いつもより多めに缶を積み上げないといけない菅さんと長谷川さん。最後の101個目(実際は、くっついてる缶+8個の、その8個目)を置くと、どうしても斜めに倒れてしまいそうになるので、中々手が離せなくって。 劇の設定で、絶対に崩せないし、途中、2人はもう無理や・・・!ということで、数え直したらその前のやつで101個やったということにしようとするけれど、宇治原さんが折れず(笑)「いや、(二人が乗せれてない)その缶で101個です!」と言い張って。(このやりとり、間をおいて2、3回やってたけど笑) 多分、その1個を乗せるのに、5分以上は軽くかかってたやろなー・・・下手したら10分くらいしてたかも。 結局、下のほうのやつがいがんでたみたいで、きちんと置きなおして、無事成功! ちゃんと劇も終わってました(笑)良かった、良かった!
(あと、その缶がつめなくてこのままでは劇が終わらないかも・・・!みたいな感じになった時、菅さんが「この後、ラジオあんのに〜!」と言うてたりした。それって、B・・・?)
やっぱり、2ヶ月間やってたこともあって、アドリブとかも多かったぽくておもしろかった。劇としてまとまってたというか。 次の2ヶ月間は、ロザンの芝居もん。がないので、ネタもん。出演の時に行く予定。 芝居もん。で楽しみなのは、陣内さん・シャンプーハット組。その3人ってだけで、すごいおもしろそう・・・!
ではでは、今日はこのへんで。 明日は、サウスケライブだ〜!!
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2003年11月22日(土)
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