東京は夜の7時 - 2003年12月13日(土) 頭が痛い。 君は本当に僕のことが好きなのかな? どうして付き合ってるのかな? どうして涙が出るのかな? ブロードバンドに目がくらんで ちょっと先走ろうとしてしまう。 光ひく予定(あくまで予定)なのに。 今日も仕事。 辛い。 行きたくない。 バイト中に着信があった。 既に店長はお帰りで私一人だけの店。 彼氏からだ 何があったんだろう。 そう思って仕事中なのに折り返しの電話をかけてみた。 でない。 気になる気になる気になる…。 とりあえずメールを入れてみた。 「現在仕事中、九時以降なら電話可能」と送った。 バイトが終わった。 きちんと〆もしたしさぁ彼氏から着信は… なかった。 もう一度電話をする。 出ない。 なんなんだ。 煮え切らない。 そんな状態で家に帰った。 それでも一向に電話は来ない。 風呂に入っても夜食を食べても 電話は鳴らない。 耐えられなくなって友人に電話をする。 状態を説明する。 そして、私はこともあろうに彼に冷めていかなければならないと口走った。 寂しさの裏返しなのだろうか。 恋人達が心踊る12月なのにまったく会えやしない。 声も聞けない。 通信手段もろくなものがない。 彼はメールを返信してくれるような人じゃないから。 そうしてくだらない話になってきたところで彼氏がメッセンジャにはいった。 問い詰める私。 ひたすら謝る彼。 「もうこんな風に言っちゃったから君は私に電話をしなくなるだろうね」といったら 「そんなことない」って言ってくれた。 でも次いつ電話するとか具体的なことは決まるわけがない。 聞いてしまった。 聞きたかったこと。 一度問いてみたかったこと。 「私は貴方の何なのですか?」 どういう意味で?と聞き返されたけど 明確な答えは返ってこなかった。 君が何故私に(密かに)執着するのか 私には分からない。 たとえばあの時私が男に困ってなかったら君の申し出はスッパリ断られていたかもしれないのに もしかしたらそうだったらよかったのにな…とも思ってしまう。 振られない君が悔しい。 振られてばかりの自分が惨めで悲しい。 そんなことを思う。 明日は休みだ。 ゆっくり安らごう。 出来れば全部忘れて安らぎたい。 ...
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